リーマンブラザーズが倒産したニュースが世間をにぎわせておりますが、
わが社ではまったくそんな影響がでることはございませんでした。

150年にも及ぶ歴史ある証券会社がつぶれる。
そんな話はおそらく誰も想定することはできなかったと思う。

日本法人に来年度入社予定だった内定君が20人ほどいるんだとか。
来年度入社していれば、年報で1000万円くらいはもらえていただろうに、
それが今はふたしか。

外資系金融とかいうとむちゃくちゃ優秀そうな空気がぷんぷんするけど、
そんなやつらが集まる会社でもつぶれてしまう。

外資系というブランドが自分が就職する時には輝いていたけど、
どうやらそれも幻想なのだろう。
日本の会社にだっていい会社だってあるし、外資系にもいい会社があって、
同様に悪い会社もどちらにもある。

ブランドやらなんやらに惑わされがちだけど、
きちんと自分自身をもって何事もかんがえなきゃ。
感じなきゃ。


働いていた会社が倒産するというのは、
務めていた人たちにすれば、相当ショックであったに違いない。
相当な心の衝撃があったはず。

でも、そんな衝撃を自分のものにする人がたぶんたくさんいるんだろう。
個人的には会社があろうがなかろうが、
どんな環境だろうが、
前向きに取り組んでいくひとのことを尊敬します。

リーマン日本法人に勤めていた人にお話をしてみたいものです。