
日本におけるトレーナーの問題ってなんですかと
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なかなか鋭い質問。
良く話される日本トレーナー事情は
・雇用形態
・社会的認知度
・需要と供給
a)雇用形態
トレーナーだけで食ってる人は全体の1~2割程度。それだけ貰える額が少ない。
ほとんどのトレーナーは医療機関等、掛け持ちで活動している。
b)社会的認知度
海外と比較しても日本はトレーナー契約普及率は低い。
換言するとトレーナーのいないチーム、団体が多すぎる。特に幼稚園~中学年代にかけては抜群に少ない。【発育】という面では本来最も専門知識を有する人間がサポートしなければいけない年代にも関わらず。
原因はa)とリンクする、その年代ではさらに貰える額が少ない傾向にあるためである。
契約率が低いの原因としては、育成制度や資格取得制度の曖昧さ、もっというと試験制度の問題点が細見化されてくる。
要するに少し勉強した人間が現場に立っちゃってるのが現状。そりゃ経験値のある人間が現場にいなんだから重要視されないですよね。
加えて、現場で経験を積んだ人間はより給与形態の良い…つまり医療現場や起業等でパーソナリティを発展させてく人が多い。
チームがお金を出せれば優秀人材も留まるけど、チームサイドは多額を出すほどの必要性は感じていない。
一旦まとめると…
日本における
トレーナー側の“レベル”と、チームのコンディショニングに対する認識の“レベル”
この二つのレベルの低さがスポーツ現場に於いてトレーナー配備が必須項目となっていない大きな理由と考えられます。
c)需要と供給
a.b)とcこの3つが互いにリンクするする問題だから、分離して各問題を考えることは難しい。
いまトレーナーを要請する学校はとても増えてて要するにトレーナーになりたい人が増えてると言う事、学校側が輩出できるトレーナー数が増えたということ言える。→供給
しかし、言ってきたようにチームサイドが高い必要性を感じてない→需要
つまりcを解決するにはa.bだし、また逆の事も言える。
何かオフィシャルに提起すべき項目なのかもしれない。
参考までに。
http://trainer1985.kir.jp/interview/tj_2006_04_at.html
http://plaza.rakuten.co.jp/hidenosuke35/diary/?ctgy=2
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