出演者、福山雅治、吉田羊、二階堂ふみ、ほか。

かつては、凄腕カメラマンで名を馳せたが
今は、中年パパラッチ、といわれている。

いーとしなんだから、お前もそろそろ。と
元同僚や先輩たちにも
声はかけられるものの、今、を変えようとしてない。

元妻だった同僚に、新人記者を預けられ、
嫌々ながらも、2人で、スクープをあげて
袋とじエロスの売り上げ以上の、枚数を稼いでいく。

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エロ男爵、満載 ?!
いやらしいのに、さらりとしてのけてる。笑

これも、ねっちょり気持ち悪くないのは、
福山さんだからか??

ねぇ、これ、何カップー?

とききながら、でがでて
持ち上げてる。

初めから エロス味 は、たっぷり。

ところで、カメラしか、ない。

と同僚も本人もそういっているが
狭い世界にいるから、報道とか、ジャーナリズム、目線がないからそう思うのか、不思議だ。。

本当に、カメラしかない。

??  でもないだろうに、追う人はいつでも一途だからか?

わかるような、わからない、ボーダーライン。

たしかに、カメラしかない人生、だが、
そこだけでも、ないのにねぇ、って 
気づけない寂しさが、その悲劇へと繋がるんではないのか。

仕事柄縛られる…何か、
固着する…何か、
借りがあるから絶対だ…の絶対、

もし、スクープを狙うような日々を送っている
としたら、
18.20年たっても忙しくて変わらないまま生きてると思う。

そのリズムのまま、なら、何が残るか?

人を追う忙しい毎日。
追う人々は変わるから目先は常に新しく変わる
として、追ってる本人は、どうなんだろうか。

毎日の忙しさが、味気なく、虚しく、1日
朝なのか晩なのか、わからなくもなりそう。

もしスクープ賞が最高のご褒美として、
毎回がそれではない。


最後に移る東京タワーをどう見ましたか?

綺麗な夜景、と10代ならそう見てだと思う。

でも、綺麗な夜景すら殺伐とした夜、にしか見えなかったり

高層ビルがまるで高層墓場のように、
そこに電気だけが宿る
灯篭もどきの異様な景色として見えたりさえする。

だから、どう、見えるのか、ふと思う。

生き様も、生き方も、人それぞれ、だけど

こんな風に、カメラしかない。と思ってるから
虚しいのでは。  

人をらこの人が撮ったら面白かっただろうか?
個展をできたりもしただろうに、何故しないで
その生活のまま、生きてるんだろうか?

できれば、こんなエンディングがみたかったな。

福山さん、

痛いったいんだよね〜。

とあの声で、おちゃめにいいながら、
セクハラ語録満載に、
ベットから起きてハッピーエンドでいて欲しかった。

それだと、話がしまらない??

きつい現場にいても、彼といると楽しかった、と
いわれてたのに、
こちらも、奇妙さ、があった。