高知龍馬マラソン2026
今年2回目のフルマラソンは、初参加の高知龍馬マラソンです。新幹線で岡山駅に行き、岡山から特急「南風」に乗り換えました。瀬戸大橋は2階建てで、上は自動車、下は鉄道専用です。瀬戸内海の見晴らしが抜群です。 四国山地を越えるため、山道を進みます。鉄道マニアには堪らない路線でしょうね。徳島県の大歩危小歩危などの名勝が眼下に広がります。 高知駅に着きます。高知県出身の「やなせたかし」さんにちなんで「アンパンマン」の展示も。旦那の記憶によると、かなり以前には、高知空港や高知の町中には「広末涼子」さんの写真ばっかりだったそうですが---- 高知駅前にあるはずの「坂本龍馬」像が消えています。なんと、マラソンのゴール地点に一時的に移動しているそうです。龍馬さんも大忙しです。 夕食は、有名な「ひろめ市場」で。色々な店があるので、はしごする事に。有名な「カツオのたたき」は塩で頂きました。新鮮で美味しい 他にも、餃子や、うなたま(うなぎの卵とじ)などをテイクアウトして食べ歩きしました。 高知マラソンは、参加者13,000人の大きな大会です。高知県庁前をスタート。いつもの通り、走りながらの写真撮影はしない方針なので、レース中の写真はありません。ごめんなさい。 楽しみながらのんびりと走りました。高知市周辺の観光にはぴったりで、桂浜は美しく、仁淀川も渡りましたよ。 ただ、20度を超える高温のため、ずっと低温に慣れていた身体がうまく反応できず、苦しいランになりました。特に高低差が50メートル以上ある浦戸大橋で、ひどい腰痛になり、後半の3か所の救護センターに寄って、マッサージを受けました。周囲にも同様のランナーがたくさんおられ、待たされるほど。高知マラソンはエグイ、とは聞いていましたが、これほどの腰痛は初めてでした。救護バスに乗ろうかとも思いましたが、誰も乗っていないので、最後まで歩いて、やっとのことでゴールしました。今年は青学の4選手、黒田朝日君たちがサブ3のペースメーカーしてくれたそうですが、私には無縁の世界でした。 来年はどうしましょうかね?ペアリレーなら走ってもいいかな?