クレヨンしんちゃんの声優さんが
交代されるニュースが大きく取り上げられていましたね。
私は最近テレビを見ませんが、
久しぶりにアニメを見ると声優さんが変わっているなんて事も
多く、
当たり前と思っていることは
気づくと遠い過去になっている事が最近多いです。
私のブログも早2ヶ月になりますが、
スタートの記事はもう過去のことになってしますので
とにかく早いです。
と、私ごとはさておき
しんちゃんはピーマンが大の苦手。
そんなピーマン嫌いなしんちゃんも食べたと評判のピーマンという内容で
POPを作りました。
これを見てピーマン嫌いなあなたはどんな発言をしますか?
『ピーマン嫌いなんだから
絶対食べるもんか!』
やっぱり頑なに拒否してしまうのか?
それとも
『ピーマン嫌いが世の中から
いなくなるなら幸せでしょ⁉︎』
と肯定してくれるでしょうか?
おそらくこの場合、
頑なに食べないと完全拒否されますね。
なぜなら、
ピーマン嫌いな人間がいきなり目の前に出されて
食べることはありません。
特に食べる理由は
見当たらないし、そもそも美味しくないイメージが強いので、
POPをじっくりと見てはいません。
そこでピーマンが“とにかく”大嫌いなお客様に
食べてもらうことを狙ったPOPということで
さらに改良して作って見ました。
頭のコピーと説明については
ターゲットをさらに絞り込んだコメントに切り替えています。
具体的に示すことで
『まさかの◯んちゃんが食べた?』
『そんなに美味しいのなら
騙されたと思って食べてみたい』
『世の中からピーマン嫌いが
いなくなるように協力しよう』
と好意的に購入しようと考えてくれる方が
少なからず現れます。
ピーマンが嫌われ役を自分からかって出るよりも
敢えてピーマン嫌いを突き放す言葉で訴え、
注目し、興味をそそっています。
今回は苦手意識に訴えかけるPOPについて
紹介しました。
通常はお客様へ否定から入ることは失礼に当たりますが、
意外性を出す点では有効活用が可能です。
いい意味でお客様を裏切る事が
感動を与える要因の一つになりますよ。
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