「PC占領しすぎ」
「POP作る時間を取れるなんて暇だね」
「作っても誰もお客さん見てないよ」
「めんどくさい作業してるね」
私がこれまで職場の従業員からもらった声のほんの一部です。
オリジナルPOPを作ることなんてホントに“暇な人間”のする作業と
現場で働いているパートさんから同じ社員までそういう認識です。
それもそのはず日常のルーティン作業に毎日追われながら
接客・販売の応対や突然のクレーム対応など
接客業務には突如としてイレギュラー業務がついて回ります。
もちろん私自身もそんな限られた時間の中で
POP作りを行なっていますので
余裕などないことは十分理解しています。
しかし、そんな暇もない日常業務の中で
楽しみを見出せたのがPOP作りでした。
初めは売場の演出の中での延長線という認識で始めましたが
結果的に少しの労力で売場の完成度を上げられるようになりました。
さらには少ない時間の中で仕上げられるからこそ
“いい意味”で売場作りにおいて手を抜けるようになりました。
もちろん、素人レベルのスタートですので
デザインやコピーの知識に関しては偉そうな事は言えません。。。
そんな現在ではPOP・チラシ・ポスター製作に関する知識も
取り入れながら今までの売場作りに生かしています。
最後に私の過去に作った作品を載せておきます。
傘売場の案内POPです。
売場が分かりにくく目印になる物が必要だと感じた時に
作成したものです。
こんな風にお客様へのコミュニケーション、ホスピタリティーの一環として
考えるとPOPは大切なメッセージです。
次回は、そんな手間のかかるPOP作りを
どのように簡単に作り上げることができるのかについて
紹介していきます。
