神々への手紙 -7ページ目

神々への手紙

ただただ、湯水の様に湧いてくる世の中に対する疑問を書くだけです。

 お金の為には仕方ないよね

そして、仕事の為、家族の為、

さらには、時代や環境が悪いから仕方ないと。

確かに、誰もが共感できる、いわゆる皆が想像しやすい現実の世界観ではないでしょうか。 

 が、その一方では、皆が想像し難い、真実が内在する現実があるのは確かなのに、その現実世界には、気付かないふりや見ないふりをする。

 自ら、理解しようとする範囲を限定する、世界観とは、謂わば、自分が設定出来る世界、仮想空間だと思うのですが、どうでしょう?

 皆がそれぞれの仮想空間を作りあげ、それらが混ざりあった巨大な仮想空間が、表面的な現実世界となっている。

 しかし、皆が真実は見ないようにしているので、本当の現実世界の内部や深奥は、認識出来ない物になってしまった。



次回に続く