http://www.toha-search.com/keizai/abenomics.htm


「大胆な金融政策 (金融緩和)」
「機動的な財政政策 (財政出動)」 公共事業
「民間投資を喚起する成長戦略」

2012年12月26日から始まった第2次安倍内閣において、安倍首相が表明した「3本の矢」を柱とする経済政策。
政策の目標はデフレ脱却。

金融政策
量的緩和…政府が民間金融機関の持っている日本銀行の当座預金の残高を調節することによって、市場への
通貨供給量を増やす政策のこと。

日本銀行が民間金融機関から国債や手形を買い取る。すると、その分だけ日本銀行当座預金の残高が増える。
民間金融機関は、この預金残高に比例した金額を企業に融資したり、当座預金そのものを資金として運用
することができる。その結果、市場に出回る通貨の量が増加する。

2%の物価上昇目標

過去2番目の規模の13兆円の補正予算
復興に3兆円、再生医療の実用化3兆円

アベノミクスとTPP
円安誘導に続いて貿易品目の関税撤廃が加われば輸出産業にとって追い風となることが明らか

・円高修正、株価上昇

・雇用拡大、所得増加

・消費拡大、インフレに期待

・物価上昇

・景気回復


ただし、消費税増税による景気減速・税収減

国債、円の信用悪化する可能性もある

→スタグフレーション…停滞とインフレーションを合わせた言葉、景気後退と物不足によるインフレが起こる。

デフレの原因は人口減少か?
ドイツやイタリアは人口が減少しているが、長期的なデフレに陥っているのは日本だけ。


http://asagaku.com/jkp/2013/1/0119.html

デフレ脱却 モノの値段が下がると、メーカーやお店の儲けが減る。すると、社員の給料も減り、物を買わ
なくなるため、物が売れなくなる。
これでは、国民も企業も元気がなくなる。みんなが物を買おうと思うようになれば、物の値段が上がる。

公共事業を進める。政府が市町村などと一緒になって、全国に道路や橋、港を作る工事を注文する。
工事の注文を受けが建設業者は、作業をするために人を雇う。
すると、今まで仕事がなかった人が給料をもらえるようになって、買い物を増やす。
給料が増えると店の商品が売れるようになって、その企業が儲かる。
すると、お店の従業員の給料も増え、ますます買い物が増え、物の値段も上がる。