ダイモテープから黒マスキングテープに変更した、オイル等の交換ステッカー。

ホワイトペンがかすれてきたので、新しいのを購入することにしました。


今のところ、1勝1敗?のダニエルウェリントンの電池交換。
3本目の今回は、やや傷や汚れありの黒金40㎜です。

ラップで保護して、こじ開け器で裏蓋を開けました。

裏蓋とスペーサーを外して、電池を交換しました。


裏蓋パッキンをグリスアップ。

裏蓋をセットして・・・

裏蓋しめ器で、圧を加えます。


48と24のコマを使いました。

裏返すまでは前回のこともあるので不安でしたが、今回は秒針は無事でした。

無事電池交換も済んだので、少し綺麗にすることにしました。
まず革ベルトにオイルを塗り込みました。



Dバックル仕様にしたいので、革ベルトを逆さまに付け替えます。


尾錠を、Dバックルに付け替えます。




電池&Dバックル交換&革ベルトワックスがけ&外装研磨、無事終了しました。



時間が空いてしまいましたが、いよいよ2本目の電池交換です。

今回は新品同様の、黒銀40㎜のダニエルウェリントン。


ラップで保護して、裏蓋をあけます。




白いスペーサーを、外します。

古いボタン電池を外します。


新しいボタン電池を、絶縁ピンセットでセットします。



裏蓋パッキンをグリスアップします。




スペーサーをもとに戻します。


リューズと裏蓋の切込みを合わせ、裏蓋を嵌めます。

裏蓋しめ器で圧をかけ、完全に裏蓋をはめ込みます。


あれ?パチンという嵌った音がしません。

裏蓋側のコマのサイズが大き過ぎたので、小さいのと交換しました。

今度は嵌ったようです。


で・・・裏返して針が動いているかを確認したのですが・・・
なんと秒針が外れていました。
ダニエルウェリントンは文字盤が裏蓋より大きいので、修理不可能です。
とてもいい勉強になりました。
