時間が空いてしまいましたが、いよいよ2本目の電池交換です。

今回は新品同様の、黒銀40㎜のダニエルウェリントン。


ラップで保護して、裏蓋をあけます。




白いスペーサーを、外します。

古いボタン電池を外します。


新しいボタン電池を、絶縁ピンセットでセットします。



裏蓋パッキンをグリスアップします。




スペーサーをもとに戻します。


リューズと裏蓋の切込みを合わせ、裏蓋を嵌めます。

裏蓋しめ器で圧をかけ、完全に裏蓋をはめ込みます。


あれ?パチンという嵌った音がしません。

裏蓋側のコマのサイズが大き過ぎたので、小さいのと交換しました。

今度は嵌ったようです。


で・・・裏返して針が動いているかを確認したのですが・・・
なんと秒針が外れていました。
ダニエルウェリントンは文字盤が裏蓋より大きいので、修理不可能です。
とてもいい勉強になりました。
