玄関ドアですが、ドアパッキンにかなりの隙間があります![]()
気密測定時も目張りしなかったため、大分不利に働いたのでは![]()
手をかざすと風を感じるため
そこそこの空気が移動していそうです
パッキン自体に少しクセが付いているようで
ストライカーの調整とは別の観点で対応が必要そう
ゴムのクセとなると、経年で再発しそうなので
工夫して改善出来るか試してみました
はい、無くなりました
試した方法ですが
ドアパッキンはこのようにペラペラでして
指で押すと簡単に隙間が出来ます
ちょっとやる気のある虫なら
こじ開けて入って来そうなくらい柔らかいです
この裏側に、隙間が埋まる厚みがあって
適度に反発がある素材を入れると良さそう
そこで、家にあったマックのストローを切って
車用のハーネステープを巻いてパッキン裏に貼り付けました
これでパッキンがドアと密着するようになったため
冒頭の隙間が無くなり
反発も強くなったため
指で押しても、簡単には隙間が出来ないようになりました
これで玄関枠で待機していた虫達も入って来る事は無いでしょう



