自宅の建て替えにあたり

庭にウッドデッキは必要か、欲しいかグラサン


ずっと考えていました


取り壊した旧宅には

このようなデッキサンルームを着けていました!!



主に洗濯物干場として利用しており
室内干しする場所が無かったため、非常に便利でしたね照れ


ところが何時からか


外壁とサンルームの屋根を繋ぐ部分のシーリングが劣化し
雨水が骨格を伝ってサンルーム内に滴り落ちる状態に雨

何度も補修しつつも、頻繁な地震で隙間が復活するためびっくり
最後は補修を諦めました真顔


そして雨の日はリビングに室内干しする結果にニコ


もともと湿度コントロールが上手くいかない軽量鉄骨セラミック(偏見)
室内の湿度が80%を越えていました

その結果、真白いセラミックの凸凹した内壁にはカビが付き
掃除がし難い上に範囲が広く
地獄のような掃除を季節毎にやっておりました
思い出すだけで疲れと臭いが甦ってきます


あぁぉぉぉくっさーーーーいゲローゲローゲロー





はい、脱線しておりますけども



というわけで、物干しサンルームとして使っていたわけですが
外で寛ぐ場合は、天気の良い日に庭にキャンプ道具を出したり
庭木の木陰で涼んだり

基本的には土や植物の上の方が気持ち良く
デッキ上で良かったケースは


子供が小学校低学年までで3度使ったプールだけ
人生の中でも指折りに短い期間だけでした


そして床材は以外と早く朽ちてゆく訳でして真顔


雨の日に干せないサンルームに、もはや掛けるコストは無く
只朽ちて、ささくれてゆくのを眺めるだけに真顔
撤去費用もそこそこ高いんですアセアセ


そしてふと思ったわけですニコ


リビング続きでウッドデッキを設置して空間に広がり感を持たせても
使えるリビング空間は変わらないわけでして(開き直り)
邸宅を建てる方がアウトドアリビングを設けるのとは全然違うぞともぐもぐ


窓を境に世界が変わるような変化を楽しめた方が良いのでは?
バーベキューやキャンプの良さは
日常から離れた別世界を楽しめる事では?




なんといっても




いい値段しますしね


一条工務店の基礎高が高くて濡れ縁の設置すら怪しい掃き出し窓


なんて事を考えながら
配置図を眺めてはシミュレーションする日々ニコ
ウッドデッキ作るなら
最低パーゴラとシェードで日射を遮れないと使えない(夏死ぬほど暑い)
どのみちパーゴラは作るけどもデッキは要らないか?キョロキョロ
悩みは尽きません。。。



最終的に出した結論は



掃き出し窓前には軒と同幅の濡れ縁を置く
地面は芝(TM9)
フェンスは設置しない
パーゴラはDIY



そう、なんといっても




いい値段しますしね