はい。気乗りしないまま検査へ行って参りました。


なんというか、控えめに言って地獄でした。えーん


看護師さんが


「麻酔しますねー。仰向けになってお口開けて下さい~。」


と言うものですから、恐る恐る受け入れるも、

やたら冷たい苦いバニラアイスを喉に留めるのが意外と大変でした。


喉の麻酔が効いてくると唾液を飲み込んだりが出来ず、突然溺れるような状態になり、涙目になる程度には苦しく、検査前から意気消沈。


いざ検査室へ入り、指示通り横向きになってスタンバイ。

もはや、まな板の上の魚です。

好きにしてくれ。


ここにきて、あれ、そう言えば全身麻酔的なオプションとか無いんですか?

と聞こうとするも、すかさず口にアタッチメント。

封じに来やがったか、、、ガーン


食堂の一番狭い所は弁が開かないとカメラが通過出来ないため、自らデカイ異物を飲み込まないとなりません。


ほんの数秒ですが、あまりの異物感に戻しそうになります。

看護師さんに背中をさすられ、子供をあやすようになだめられながらカメラが進みます。


内蔵の内壁にカメラが当たる度に痛みが走り、体が震え、涙とヨダレをダダもらしながらひたすら耐えます。


あぁ、この感じはいつかの大腸カメラの時と同じだな、、、、

内蔵を内側からねぶりあげるカメラに悶絶しながらも検査は終了。


「どこにも異常が無いどころか、滅茶苦茶綺麗です。」

「こうなると膵臓も怪しいので、MRI撮りましょう。」


これで原因が分かって終わると思ったのに、まだ検査が必要なようです。ショボーン