ケーズ電機の返品見切り品となっていた、Sony Bravia KJ-49X9500Gを連れて帰ってきました!
使っていたTOSHIBA Regza 40には9年近く頑張っていただきました。。。
家電デストロイヤーの嫁さんに毎日酷使され、
USBポートは折れ曲がり、
支柱は傾き右斜め4度、
購入した日にはB-CASカードの差し込み口を破壊され、
たまにテレビが見れない日もありましたね。(遠い目)
そしてここ最近は、
液晶のドット欠けが繋がって線になり、
いつのまにか心電図のような波形に変わり、
嫁さんのオンラインゲームのチャット欄を侵食するにまで成長していました。
たぶん9年越しの復讐だったのでしょう。。。おいたわしや。。。。
買った当時は、Regzaのゲーム用アクセラレーション機能が素晴らしく、画像ブレが殆どないのに感動したものです。
番組表のサクサク感も素晴らしかった。(遠い目)
新居になってからゆっくり選ぼうかと思っていたのですが、早起きの暇潰しにテレビを見に行き、
1時間弱各社のテレビをいじくり回し、
Brabiaのテレビボタンの便利さと画質の良さに感動し、
これだ!と思って確認した値札は14万円(消費税その他込み16万円)
べらぼうに高くはないけど、高いなぁ。。。
Braviaがいいんだけど、安くならんかなぁ、と振り返った先に彼は居ました。
嫁さんと二人で、画質同じくらいいいのにこの子めっちゃ安いやん、なんで??
何度も振り返り、テレビのリモコンであれこれ操作しまくりますが、新製品との違いがわかりません。
あーだこーだ20分くらい弄り倒し、悩んでいるところにスッとよってくるおじさま。
実は新型と映像回りの機能は一緒なんですよ、これ。
購入者の自宅に設置出来なかったらしく、店頭に戻ってきた品なので、ほぼ新品なんですけどね。
そんな甘い言葉をささやくおじさまに、(十分安いのに)でも高いよなぁ。。。。などと宣う我が家。
見切り品扱いなので安く出来ると思いますよ、店員に声掛けてみましょうか。と良く見れば首もとに赤く光るSonyロゴ。
うぬは回し者だったか(社員です)
いっそうの警戒心の中、ただの暇潰しに見に来て1時間も遊び倒した挙げ句、(十分安いのに)高いと騒ぐ我が家をあとに、ケーズ電機の店員を呼びつけにいくおじさま。
見切り品なんだから相応の値段がんばれますよね?
と威嚇するおじさま。
やだ、かっこいい。
威嚇されたks店員は震える手で電卓を打ちます。このくらいにはなるかと。。。


金額は載せませんが、載せませんが、こんな感じでした。
はい、買いますう。
そんなわけで、我が家に来たBravia君。
家電デストロイヤーの嫁さんには気を付けてくれたまえ。。。
