みなさん、自分の好きな世界観は大切にしていますでしょうか。(唐突な語りだし)

 

 

 

 

北斗の拳のような世紀末モヒカン汚物は消毒ヒャッハーな世界

ワンピースのようなファンタジー海賊冒険奇譚な世界

ベルセルクのような血みどろグロ中世ダークファンタジーな世界

三角帽子のアトリエのようなファンタジー魔女っ娘成長物語な世界

シドニアの騎士のようなSFロボ人類存亡絶体絶命戦争な世界

 

 

 

 

 

我が家は夫婦揃って趣味趣向への偏見がないため、色々なカテゴリーで楽しませてもらっています。

ゲームや映画、ドラマ、漫画、小説、あらゆるものがデジタルになり、手軽に消費出来すぎるが故にコンテンツの寿命を消費者が縮めてしまう、、、そんな時代になりましたね。

 

 

 

 

時代を読み解いているかのようなコメントを自室で考えながら、ビアードパパで買ってきたザクザクチョコサンドクッキーを開封と同時に盛大に粉砕して掃除に泣いている(そして粉々になったクッキーをすすっている)わけですが、そんな私をよそに、先日嫁さんの元へ1冊のイラスト集が届きました。真顔

 

 

 

 

嫁さんの友人の作品で、スチームパンクファンタジーブックカフェの店主に様々なお客が訪ねてくる世界観です。ちゅー

 

イラスト集ということで、妄想力が試されるもの(どんとこいニヤニヤ)かと思いきや、漫画でショートストーリーの語り口から、客目線、または店主目線で本のページを開き、イラスト集に繋げていく表現がとても良い作品でした。

 

 

表紙の質感、紙の質感、彩色の温かみ、フォントに至るまで、データではなく本として手に取ってもらいたい内容となっていました。

 

 

もし、あなたの好きな世界観を提供してくれるクリエイターがいるなら、継続してもらうためにも中古ではなく、新品で手元に置いて欲しいと思います。(※オタク発想)