回想録として書いていますので
無視して下さいね。


.......................................................
.......................................................



ある意味
私の子供の頃の環境は
他と違っていた。


何が違うかと言うと

私の叔父(母の弟)の存在である!

わたしの幼少期を語るには
この叔父の存在が大きく影響する!



私の祖父は武道家でした。

祖父が若い頃、私の家に良く遊びに
来ていました。

母は8人兄弟の次女
叔父は末っ子
(なんかこの末っ子って響き好きドキドキ)

当時は、産めや増やせの国家政策の時代
どこも、大家族が多かったようです。

しかし祖父が他界した後は
祖母の面倒を末っ子の叔父が見ていました。


その叔父は若い時から、
吉川英治の著書 「宮本武蔵」を愛読書としていました。





叔父は大学を首席で卒業後
某自動車メーカーの設計部門に勤めていたエリートです。

しかし、ちょっと変わっていました。

毎朝冷水を浴び、近くの愛宕山に登り
其れから会社に行くと言う
考えられない事をやってました。

NHKの大河ドラマ いだてん  の金栗四三が
毎朝、冷水を浴びて走っていたのと同じです
(≧∀≦)

いだてん!
毎週、録画して見てます(≧∀≦)


話が其れましたが
そんな叔父は、柔術や古武道を習って居て
若いうちに免許皆伝をとりました。

まだ若い叔父は
休日は愛宕山に登り
修行をしていました。

この愛宕山は昔から天狗が住むと言われていて
頂上の神社に大きな天狗のお面が祭られていました。

叔父は、
山に篭ったり、真冬の滝業!

普通の若者ではありません。

そんな叔父は、私を凄く可愛がってくれて
私は叔父が大好きでした。

だから
当然、私も
山籠り、真冬の滝業を
いつのまにかやる様になりました。

そして、いろいろな武道も習いました。
わたし、全ての段を足すと十段を超えます。

続く


一応音楽ジャンルに属しているので
曲を着けておきますね。