赤いドレスの女 Not mission impossible1️⃣

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赤いドレスの女 Not mission impossible2️⃣

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赤いドレスの女 Not mission impossible3️⃣

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三日目、最終日


この日が、彼女が瀬戸内で過ごす最終日!


昨夜も少し飲み過ぎて、朝はゆっくり。


朝と言ってももう昼前


ホテルに迎えに行くと、彼女は既に


チェックアウトを済ませ、ロビーで待っていた。



この日のランチは、私の地元でも有名なお店、

山賊へご案内します。


彼女の荷物を車に積んで、いざ出発‼️


この日は日曜日なのでお店は絶対混んでいる。


日曜日の予約は取れないのだけど

裏から手を回して何とか、席を確保した。



車でしばらく走ると、山間の中に

賑やかな提灯が見えてくる。


案の定、駐車場はいっぱいで

道路にも車の列!


ちょっと裏回りして、予め聞いていた、お店のオーナーの駐車スペースに車を潜りこませる。



このお店の名物は、山賊焼、山賊むすび、山賊うどんのフルコースである。



山賊


ただ、二人共、あまりお腹は空いて無いので

山賊焼と一口うどんを注文!


それでもボリュームがあるので

お腹一杯になった。



この日、彼女は、新幹線で、次の目的地の

神戸の友人に会いに行くらしい。


時間まで、瀬戸内の海を観ながらドライブした。



彼女は1月いっぱいは東京に居るので

東京へ誘われたけど

今月は、いろいろ予定が入っているので

行けないな。。。


彼女の旦那さんのIさんとも会いたかったけど

それは、次回の楽しみとした。



あっという間の3日間。


懐かしい友人と楽しく過ごせた( ^ω^ )



ふと考えるのだけど




もしも、彼女と


男と女になっていたら


こんな日は来なかったのかな?


って、、、


ふっと、脳裏をよぎった






なんちゃつて




ハイ、これで、わたしの妄想か何か良くわからなかった、物語は、完結です。


長々とお付き合い、ありがとうございました。



m(_ _)m