Kさんと会えなくなって3年9ヶ月

2018年12月17日
胃癌ステージ4及び根治無しと宣告
私達の未来ある人生が壊れた日

2022年7月17日
Kさんが私をおいて一人で旅立った日


その日から置いてきぼりの地獄の世界を
這いつくばり息も絶え絶え
泣きながら生きた
1年間毎晩お骨を抱いて号泣もした

なぜ夫だったのだろう
なぜ私だったのだろう
生きたかっただろうな

答えのでない自問自答の
2年の時を経て

2024年7月17日
読み専だったブログに
初めて自分の思いを綴った

苦しくて切なくて
毎晩泣きながらの眠れない夜
同じ様に生きてる人がいる
私も苦しいの 
生きる意味が分からないの
そんな想いを共有したかった
いっそ死ねたらいいのにと
何度思ったことか

自分だけが苦しいのではない
皆頑張って生きている
そう思うことで
後を追うなと言った
Kさんの言葉を守ることが出来た
どんなに救われありがたかったことか


朝が来ればSちゃんおはよう
と言ってハグして1日が始まる

愛してる

1日に何度言ってくれていたのかな⁉️
娘から
まぁーよくも毎日「愛してる」を
リピートして言えるもんだわ
と茶化されるほど

Kさんは
「愛してる」
「俺は幸せ」
「Sちゃんの料理が一番だ」
そんな言葉をテレもせず当たり前のように
言ってくれる人だった


結婚した頃より
今はもっと愛が深いんだ
俺の方が絶対Sちゃんのことを
愛してると思うよ
そう言い続けたKさん


最後の誕生日前に娘が
パパ何がほしい?と言ったら
俺とSちゃんの愛
どっちが大きいか計れる物を
プレゼントして・・と
娘を呆れさせた人

Sと結婚できた事が一番の幸せだった
いつまでも小綺麗にしててね

亡くなる4時間前に言ってくれた言葉

こんなに愛してくれてありがとう

またね
そう言って病院に行ったのに
二度と帰って来なかったじぃじを待ち続け
数ヶ月間毎晩狂ったように
泣き続けた孫Cちゃん 

Kさん
貴方が愛してやまなかったCちゃんは
4月から小学生になりました
Cちゃんも頑張って生きてきたよ


娘が言ってくれるのです

ここにいてくれるだけで
頼りになって心強くて
パパが居るだけでなんの心配もなかった
太陽みたいな人で
時に光となって導いてくれて
博識でユーモアがあって
私達にとって絶対の人だったよね
って

後先間違えて
貴方が先に逝ってしまった

3年9ヶ月の時を経て

逢いたい
 逢いたいよ
その想いは募るばかりだけど
叶わないと言うことを学んだ

そしてこの先どう生きようか・・

息をしているだけの生活から
常に夫と一心同体
生き切ってみよう
その先に夫との再会が待っている

若くして旅立った夫にも
若くして遺された私にも
何か意味があるのだと
それを探しながら生きたいと思います

この場所で出会えた皆様

LINE交換してくださり
今でも折に触れ
連絡くださるブロ友さん達

リアルにお会いできたブロ友さん達
そして
これからお会いする事を
お約束しているブロ友さん達も

すべてが私の宝物です
これから先もずっとずっと・・・


ここから
ブログを書くことをお休みして
私なりに生きてみようと思います

最後までのろけちゃいました🥰

そして私の住む街にも是非
遊びに来てくださいね
どんだけでもアテンドさせて頂きます🙇

夫亡き後寄り添って頂き
私の人生を支えて下さった皆様
本当にありがとうございました

なんの恩返しも出来ずじまいで
ごめんなさい🙏

皆様に沢山の幸せが訪れますように
ご縁に感謝


一歩踏み出す勇気
夫が私の背中を押してくれています





永遠の愛