『夜のカフェテラス』

 

順番が回り、

正面から観てきました。

 

写真もOK

 


 

 

 

 

ゴッホはこの絵を

現場で描き上げたそうです。

 

 

暗闇の中では

どのような色彩表現になっているかの

確認が難しかったでしょうね。

 

それでもゴッホは

現場の熱気とか、空気感、雰囲気…

 

肌で感じたものを

画面上に表現する、

それが自分に与えられた仕事だと考えていたようです。

 

 

ガス灯で照らされたカフェ内部の

黄色い部分は

 

書籍などで見てイメージしてい色とたは違い

ライム色を少し感じました。

 

 

やはり

このような有名な絵になると

何回も見ていくうちに

自分なりのイメージを作り上げてしまうのかもしれません。

 

 

 

 

この作品が

オランダの地を離れることは

めったにない事だそうです。

 

 

今回の展示は、

阪神淡路大震災から30年

東日本大震災から15年という区切りの年となり

交渉の上実現したそうです。

 

福島県立美術館

2月21日~5月10日

 

上野の森美術館

5月29日~8月12日

 

 

そして、

来年には第二期として

『アルルのつり橋』など

ゴッホ後半の人生に描いた作品が来るそうです。

 

 

これもまた

すごーく楽しみです。

 

 

 

では