子どもっぽく見せないコツは、
大人っぽい印象を与える。
これだけです。
「同じくらいの身長のはずなのに、
あのタレントさんは何故かちっちゃく見えない…」
「やっぱり芸能人で細くてスラッとしてるから?」
それもあるかも知れません。
でも、誰でもできる簡単な印象操作で
子どもっぽさをなくすことができます。
この方法をマスターすれば、
背を低く見せず、大人っぽい印象を与えることができます。
知らなければ、高いヒールを履きつづけ、
背伸びをした大人っぽさを演出しつづけることでしょう。
その印象操作とは
相手の目線を上半身に向けさせることです。
下半身にボリュームのある格好は目線が下に行き、
背が低い印象を強めてしまいます。
例えばサルエルパンツなどは、
下半身に目線をもっていきがちです。
相手の目線を上半身に向けさせるポイントは3つ
①体の中心を高くする
ハイウエストで、
トップとボトムの切り替えを高くしたり。
ワンピースで、
ベルトを高い位置でしめたり。
腰の位置を高く見せるイメージですね。
そうすることで、スタイルも良く見せます。
②下半身はタイトorダークカラー
下半身の印象を薄くすることで、
目線を上半身に持っていく方法です。
タイトなボトムに、ボリュームのあるトップス
この組み合わせならトップスに目が行きますよね。
ダークカラーのボトムに、明るいor濃い色のトップス
上半身に明るい色を持ってくることで、
トップスの印象を強めます。
③小物を使って
どうしても上の2つの方法が無理なときの
簡単な応急処置!
スカーフや大ぶりなネックレスを使います。
首回りを華やかにし、視線を持っていくことで
目線を高くすることができます。
これで明日から小さく見せない印象操作ができるようになりました!
明日は黒スキニーに明るめのトップスをインしてみましょう!
いつもと違い、大人っぽい印象を持たれること請負です!
