when you wish upon a star -4ページ目

ちょっとした話

先日、某派遣会社へ登録しに行ったときの話。


俺の登録しに行った某派遣会社はビルの5階にあり、狭いエレベーターで上がっていく。
エレベーターを待っていると、若い女の人が来て、同じ5階に上がると言う。
はじめに並んでた俺が閉ボタンを押そうとすると一組の老夫婦が足早にやって来た。


俺が
「何階ですか?」と聞くと
夫が
「4階へお願いします。」
すると奥さんの方が
「あなた、5階じゃありませんか?」
俺は思った。
5階は派遣会社。どう見ても60歳を過ぎてる老夫婦がまず派遣の仕事をやらないし、見た目からしても派遣会社の社長なんかではない。

なので俺は素直に4階のボタンを押し、ドアが閉まりかけるその時、夫がポツリと


「お前、それは誤解だよ。」


・・・凍り付くエレベーター内。
夫のシャレに全く気付かない奥さん。
そして、夫の言ってやったと言わんばかりの満足気な表情。


気まずい感じを閉じ込めたまま、エレベーターはゆっくり上へ。


するとクスクスと笑い声を我慢して漏れた様な声がエレベーター内を響き渡った。
まさかさっきの若い女の人?
疑問に思った俺は振り返ると、俺と同じ気まずい感を出していた。

もしや奥さんが今更?
老夫婦の方を見ると、何と言った本人が笑っているではないか。


ありえない。
そしてクスクスは次第と本笑いと姿を変えていき、さらに気まずい感じへ。


そこで俺は一つ重大なミスを犯してしまった。


そう、夫と目が合ってしまったのだ。
しかし、幸運なことにもちょうど4階へ到着。
そして、ドアが開き始めた。
内心安心し、早く出てってくれと思いつつ目を反らすと



「兄ちゃんおもしろかったんだろ?」


えー?
俺が視線を合わしたことで、夫はウケたと勘違い。
その勘違いにより、より満足気な表情を浮かべて足軽に夫はエレベーターを降りて行った。
そして、彼が残していったのは、俺と若い女の人との間の気まずい雰囲気だけであった。

元気印

昨日今日と忙しい。
今日もこれからバイトだし、頑張ります。


えー昨日はサークルのボーリング大会。
結果はすばらしい。
なんと女の子にまで負けました。
約1年振りくらいでね。
下手なことは自覚してたんだけど、あそこまでひどいとは…。
3ゲームしたんだけど、3ゲームとも運が悪かったことにしとこ。


帰ってきて、布団直行。
前日1時間半しか寝れなかったから、こことぞばかりに12時間睡眠。
今のバイト始めてから夜寝れないんだよ。


今日は学校のあと坂戸へ。
派遣登録してきました。
前の派遣、もう仕事もらえないだろうからさ。
てか何より電話するのが気まずい。
仕事したいなんて言えないよ。
だから違う会社行ってきました。
思い立ったらすぐ行動。
これが俺のモットーです。
そして同じ過ちは2度と繰り返しません。


その後、ちょい買い物して、サークル行こうと思ったけどバイトのことを考え断念。
坂戸の友達宅へ。

のんびりしてきました。
アイポッドに曲入れたり、バイト探してやったり。


んで、帰りにXポテトを購入して帰宅。

現在に至ります。
そしてバイト頑張ってきます。

なにやってんだろ

何やってんだろ俺。

今日派遣やる予定だったのに完璧寝過ごしてしまった。
金ないのに。
とりあえず大きい給料入るまで繋がなきゃだから、派遣するためにバイトのシフト空けたのに。
なにやってんだろ。

しかも今日条件悪くて、電車代と昼飯抜くと45くらいしか残らないの。
だから今日はもう行けないって言って怒らせちゃったし。

派遣だからいいやって思っちゃった。
もう19になるのにね。
ごめんなさい。本当にごめんなさい。

もう絶対仕事回してもらえないな。

はー。罪悪感でいっぱいで、無駄に1日を潰してしまった。


ごめんなさい。