【「豆腐」「納豆」って漢字逆?😅】
今日10月2日
「10(とう)・2(ふ)」の
語呂合わせで『豆腐の日』👍
季節を問わず、
身体に良いし美味しいし😋
『豆腐』は
もちろん
「納豆」「醤油」「味噌」
「きな粉」「節分の豆」「豆乳」
そして……
ビールのお供「枝豆」も
全部「大豆」☝
そう思うと……
ほんと大豆って
スゴい食物ですよね👍
ところで皆さんは、
「大豆」原料の食材の中の
代表格である
『豆腐』と『納豆』の漢字で
疑問を持ったことって
ありませんか??😅
僕は子供の頃から、
この件はかなり
疑問に持ってまして……😓
「豆腐」は
「豆」を箱に
「納」めて作るし……😅
「納豆」は
「豆」が
「腐」っているし……😂
ひょっとして、
『豆腐』と『納豆』って、
漢字が逆じゃね??😰ってね……
皆さんはそんな疑問を
持ったことありませんか??
気になったので
もちろん調べてみました☝
どうやら……
諸説あるようで……
僕の疑問同様に
『漢字が逆である』説と、
『漢字が逆ではない』説があるそう……
【漢字が逆である説】
①中国から輸入された際、
木箱に『納豆』『豆腐』と
貼ってあった紙が
台風で剥がれて……
適当に貼り戻したら
逆になっちゃった説……
②もともとは
逆の漢字を使っていたのに、
平安時代以降に
伝言ゲームみたいに
使っているうちに
逆になっちゃった説……
【漢字が逆ではない説】
《豆腐》は⬇⬇⬇
③『腐』と言う字は、
中国では柔らかい食べ物の意味……
ちなみに、
ヨーグルトのことを
『乳腐』と言うそう……
つまり中国では
『腐』を固めるとか、
柔らかい固体と言う意味で
使用するので……
『豆腐』は豆を固めた、
柔らかい固体と言う意味から
名が付いた説……
④『豆腐』は
豆乳が古くなって菌が繁殖し、
ドロドロになったものを
固めたもの……
つまり豆が腐ったものを
固めたものが
『豆腐』と名付いた説……
《納豆》は⬇⬇⬇
⑤『納豆』の語源は
「納所」の豆といわれている
「納所」は物置、納屋のこと……
中世の寺院で「納所」に
放置していた豆が発酵して
偶然食べたところ
美味しかったので、
納所の豆すなわち
『納豆』と言われるようになった説……
⑥殿様や皇帝に
お納めする物だったから、
『納』豆となった説……
と上記のような
大まかないくつかの説があります……
①②の説については
中国から初めて輸入された
重要な品の名前を書いてある紙を
貼り間違えるなんて
多分、あり得ないし……
言葉を使っているうちに
呼び方が逆になっちゃったとか……
そんなことは
あり得ない気がしますよね……
③~⑥については
間違えちゃったよりは
納得できるので、
僕的にはもともと
「漢字が逆ではなかった」
と言う説の③⑤説が
信憑性ありそうかなと
僕的には思いました……😅
今日はそんな『豆腐の日』☝
今夜の夕飯は
豆腐つまみに呑もうかな💕
素敵な一日をお過ごしください👍




