【「センベロ」主役の酒??🍺🏮】


朝っぱらから
お酒のお話で恐縮ですが……😂

今日7月15日は
『ホッピーの日』👍


ところで
『ホッピー』ってご存知??😅

昔はフツーの居酒屋には無く、
俗に言う場末の立ち呑み屋
「センベロ」のイメージの
お酒って感じでしたが……😅🍺🏮

浅草には
「煮込み通り」通称
『ホッピー通り』も存在します☝


ただ最近は、
「センベロ」系の
立ち呑み屋ブームもあって……

お若い方にも
呑まれるようになり……

「プリン体ゼロ」と
ヘルシーだし……


さじ加減では、
手早く酔っぱらえる
リーズナブルな酒の代表格……

いろんなお店で
呑めるようになりました👍

えっ??😅
「センベロ」を
ご存じない??😂

「1000円で
ベロベロに酔える
リーズナブルなお店」のこと☝

さて……お話を
『ホッピー』に戻しますが……

今日は、
77年前1948(昭和23)年
7月15日『ホッピー』が
製造販売されたことで
制定された記念日なんです☺

戦後すぐの時代から
『ホッピー』って
あったんですね😅

『ホッピー(Hoppy)』とは、
「コクカ飲料株式会社」
(現・ホッピービバレッジ株式会社)が
1948年に発売した
「麦酒様清涼飲料水」
(炭酸飲料でビールテイスト飲料の一種)

ようするに
甲類焼酎を
これで割った飲み物も、
『ホッピー』と呼んでます……

って言うか、
割らんでホッピーだけを
呑む方はあまり
見かけませんけどね😅

この可愛らしい
『ホッピー』という
ネーミングについては、
創業者である「石渡秀」氏が、
「本物のホップ」を使った
「本物のノンビア」と言うことで‥‥


最初は
「ホッ(ビ)ー」と名付けようと
したそうですが……

「ビー」は
どうも発音しにくいために
「ホッ(ピ)ー」となったとのこと‥‥‥

大正時代末期、
日本ではビールは
大変高級品だったために
代用品となる
「ノンアルコールビール(ノンビア)」
がブームだったのだそうです‥‥‥

今も
ノンアルコールは
ブームですよね‥‥‥☝

ただ、
今と違って
技術や材料の不足で……

質の悪い物が沢山、
流通していたそう……

その当時、
清涼飲料水製造販売
「秀水舎」を営んでいた
「石渡秀」氏にノンビアを作って
欲しいという要望が寄せられたそう‥‥‥

どーせ作るからには
本物を目指していた
「石渡秀」氏👍

長野県・野沢に
清涼飲料会社を設立し、
別工場を構えた時に
偶然に当時入手困難であった
ホップの畑を見つけたそう‥‥‥

そのことが
彼に火を点け、
すぐにノンアルコールビールの
研究開発に着手するのであった‥‥‥

風の中のスバルぅ~♪って

プロジェクトXの
テーマ曲「地上の星」が
聴こえてきそう‥‥‥😅

今では
業務用として
「元祖ホッピー」
「黒ホッピー」

一般向けとしては、
「ホッピー330」
「ホッピーブラック」
ホッピー発売55周年を
記念して作られた商品
「55ホッピー」などがあります👍


『ホッピー』通の方には
当たり前なホッピーの基本☝

ホッピーの基本は
『3冷(サンレイ)』


「ホッピー」
「焼酎キンミヤ」と
「ホッピーグラス」を冷やす🐧

グラスは冷凍庫が基本!
冷やした『3冷』で呑む!
氷は厳禁!

これが鉄則らしい👍

冷凍庫で冷やした
霜降り状態のグラスの
⭐マークまで
焼酎キンミヤを入れ、
勢いよく『ホッピー』を注ぐ!

マドラー等で
かき混ぜてはならない!
勢いよく注ぐ、それが撹拌!

しかし
疑問に思うのが‥‥‥

三重県の
「焼酎キンミヤ」との組合せに
最初に気づいた人は
誰なのだろう?

たしかに
これほど『ホッピー』と合う
うまい焼酎はないですね😅

とエラソーに
『ホッピー』を
語ってはいますが‥‥‥😓

酒好きの僕なんですが‥‥‥😅

実は『ホッピー』
苦手なんですよね‥‥😭

焼酎大好きなんですが‥‥‥
どーも
キンミヤとかの
「甲類焼酎」が苦手😱

最近も久々に
「シャリキンの55ホッピー」を
呑んではみたものの‥‥‥


やはりアカンかも~😓

まあ折角
『ホッピーの日』だそうなので‥‥‥

お好きな方は
『ホッピー』片手に
やはり「焼きとん」
「もつ煮」あたりで
晩餐はいかがですか??🏮🍺

素敵な一日をお過ごしください😍