【『花散らし』の意味って??😂】
今年の都内の桜は
早咲きかと思いきや😅
寒の戻りなどあり
過去10年間では
最も遅い3月27日の
「桜の日」に開花宣言でした🌸
日本全国の
桜の名所は
賑わってます🌸🍶🌸🥰
さて……
都内の桜のシーズンは
満開の見頃も
そろそろ終える
この時期ですが😅
今日は
桜のネタでお話しを😂
さて……
桜満開時の悪天候を
『花散らしの雨』と言う方が
たまにおりますが……😅
その
『花散らし
(はなちらし)』の言葉……
使い方は、
かなり思い切り、
間違ってますから……😂
全く意味が、
違いますから
ご注意を……😅
『花散らし』
という言葉は……
この桜満開の時期の
『若い男女の宴』のこと
なんですよ……
今で言うところの
「合コン」みたいな
集まりや、宴のことを
『花散らし』と言うんです……
その昔、
旧暦3月3日、
今の新暦でいうと……
ちょうど今頃、
4月の上旬の時期に
真面目なオフィシャルな
「お花見」を行い……
そのオフィシャルな
「お花見」の翌日に
若い男女メインの
ドンチャン騒ぎの
パーティーを
行っていました……
その
パーリーピーポー達が集まる
「合コン」みたいな宴のことを
『花散らし』と呼んでいました😂
『花散らし』って言葉は、
なんとなく、
言葉の響き良く風情ある
言葉に聞こえてしまいますが……
くれぐれも、
使い方を間違わないように
しましょうね👍
さて……
折角ですから……
この時期の
『桜』と
『雨』の言葉としては……
風情ある言葉が数々あります……
⬇⬇⬇⬇⬇
【桜雨(さくらあめ)】
桜の花が咲く頃の雨
【花時雨(はなしぐれ)】
桜の花が咲く頃の冷たい雨
【花の雫(はなのしずく)】
花から滴り落ちる雨
【桜流し(さくらながし)】
花びらを散らす雨
「花流し」とも言うことも
⬆⬆⬆
この「桜流し(さくらながし)」が
よく間違って使ってる
『花散らし』のこと☝
テレビの天気予報士や、
アナウンサーが
今でも平気に
使ってますけどね……😅
【花筏(はないかだ)】
散った花びらが川の水面に
浮いて流れる様
⬆⬆
上記のいくつかの
『桜と雨』に
ちなんだ言葉しかり……
この時期の
昔の若い男女の
パーリーピーポー達が集まる
合コン的な宴を
『花散らし』と名付けるなど……
なんて日本語って
粋で風情あって
魅力的なんでしょう……😍
『桜』って花は……
「開花」→「満開」→
「葉桜」→「散る」
という流れが……
なにかと……
「別れ」や、
「出会い」の多い
3月~4月にかけての
わずか
2週間ほどで過ぎて行く……
この
『儚さ(はかなさ)』が
桜の花の最大の魅力
なのかもね……😍
現在、
桜満開の地域も
もう数日で……
『葉桜(はざくら)』となり……
そして、
池や川には
『花筏(はないかだ)』……
『葉桜』の時期だって、
満開の桜の美しさとは
ひと味違う魅力あります……🌸🍃
『葉桜』の
美しさを愛でると……
今度は、
『初夏』の「青葉」が
恋しくなるのかも知れません……
『目に青葉 山ホトトギス 初鰹』💕
そろそろ、
生姜たっぷりで
初鰹を食べて~😍
素敵な一日をお過ごしください✨








