ジャイアントランプ関税等の株式相場混乱から現状運用資産の半分強を定期預金に逃避している。
あと数か月は相場が不安定な状況は続くだろうけど、定年退職まではあと1年弱だからもう少し積極的運用にするべきか?
少し前までは、会社が事務費用等負担している定年退職までは各種投資信託から退避した定期預金はそのままでも
良いかなとも思っていたけど、相場の見え方は不安定ながらも下値は限定的になってきているように見える。
もちろん、日米の株式市場でも温度差があるし、債券市場の見え方もまた違う。
どうするかなぁ。
日本の株式相場は、波はあるもののゆっくりでも年内には39,000円は回復しても不思議ではない。
一方、米国は景気減速は間違えなくスタグフレーションの兆しが出てきていたタイミングでトランプ関税・・・
債券市場は昨年から景気減速を織り込み始めている中で、トランプ政権発足でドルと国債の信認低下・・・
どうするかな、
ホント、迷うな~。
他の資産ならまだしも、企業型確定拠出年金だからな~。出口まで1年弱のタイミングの判断・・・
企業型確定拠出年金の出口としては大きく2種類で、年金型で受け取るか、一時金で受け取るかなんだけど、個人的には
これ以上の年金は必要と考えていないし、年金型商品の運用利回りも良いとは思えないので一時金の一択。
但し、一時金の受け取るまでのステップがいくつか考えられ、
①波乱相場が続くようなら手数料を個人負担してでも、今のまま運用だけ続ける。
②企業型確定拠出年金からidecoに移換
③定年退職時に全ての資産を現金化して、NISA等投資の原資に
もちろん1年弱の期間内である程度のパフォーマンスが得られるなら③なんだけど、トランプの失政により1年弱で望ましい
結果までは米国株では到達できるとは思えない。つまり、①+②が現時点の本命。
ただ、かつての割高に見えていた株価も随分こなれたレベルになっている点は見逃す手はないな。
→この視点は企業型確定拠出年金以外で活かそう。(期待するリターンまで時間が掛かる)
一方、日本株は順風満帆とは言えないが、昨今の業績見通し等見ているとTOPIX系投資信託を中心に組み立てるのはありかも
しれない。
まだまだ、不安定ながら年内には日経平均39,000円回復はイメージ出来るから、スイッチング時期を複数に分けて実施することを念頭に作戦を立てていこう!
つまり、安全過ぎる運用からリスクがありながらも若干ながら積極策にギアチェンジしようっと!!
もう一つは外国債券をどうするかだけど、これから米国は利下げをするはずだから、そのままステイで・・・
ちょっと、今夜はワインを飲み過ぎてしまったようで、かなり眠くなってきました。
おやすみなさいzzz