ジャイアンことトランプ大統領が暴れている。
今日は輸入自動車及び部品には一律25%の関税を課すと発表され、4月2日は米国解放の日とか言っているその日はもっと広範囲に関税を広げるらしい。
長い目で見れば、米国内に製造業を復活させるには劇薬かもしれないけどありかもしれないけど、痛みからの立ち直りはどれくらいかかるんだろう。
そんな時に、米国ETFで資産運用スキルを上げようとしている自分はどうなのか不安にはなるなー。
<概況判断>
トランプの関税政策は製造業をはじめ、米国経済にはネガティブに働き株式市況はバリュエーションの調整を伴いながら今年後半までは軟調とみる。
トランプとしては翌年の選挙で共和党が負けるわけにいかないので、遅くとも年明けには株価が(V字)回復を目指すと見られる。従って、関税政策等が足枷となり想定している以上に国内の痛みが強く出れば、強硬路線の見直しが入ることも想定が必要。
また、トランプとしては早くFOMCに利下げさせたいようだが、インフレが鎮静化するまでは利下げ出来ないし、関税によるインフレ加速もかえって悪化さえする可能性があるとみる。
更に、ドル安政策を取りたがっているけど、これは政策が矛盾しまくっているので本当のところはもう少し見なきゃいけないかな・・・
あとは、米国債のデフォルトの可能性は低いとは思うけど、少なくとも格下げのリスクは考えておかなきゃいけないなー。
<学習しながらの投資基本戦略>
中長期的にリカバリが入りやすく見えるハイテク系ETFを対象に出来るだけ底値で買い集める。買い集めるといっても、勉強代としての予算枠範囲のみとする。
板が薄い状態なので、相場が崩れると想定以上にボラが大きくなりそうなので、ポイントと思っているところに予め指値で注文を入れておく。但し、今の狙っているETFは1つ目のポイントを超えて値下がりした場合は、あまり節らしい節がないのでどうするかはよく考える。
<付帯的学習>
現在ターゲットとしているETFだけでなく、主要な銘柄の動きもチェック
まあ、先週からトライしている成果は想定した価格ではいくらか買えているけど、これから買い増しが出来るかな?
さあ、今夜もこれからどうなるか怖いような楽しみのような・・・ドキドキ