ご主人、無理せんと寝ときなはれ
ご主人、なんや腰いわしてもうて朝からず~と寝たきりですねん。
そやさかい、代わりに今日も私が書かして貰いまっせ
なんや、日記て癖になりますなぁ。
さて、今日は何を書きましょ
この間ご主人と二人で行った旅行の話書きましょか。
先月の下旬に、ご主人と四国の宇和島の方に行きましてん。
もちろん、私が走って行きましたんやで。
ご主人が突然「イチローくん、いいもの見たい?」ゆうたんで
私ごっつい期待しますやん、なんやピチピチのかいらしい車でも見せてくれるんかなぁて思てましてん。
ほんだら、「四国行こ
絶対教えてくれませんねん。
しゃあないから、行きましたわ。
えらい時間かかりますな、宇和島は・・・
着いたらもう夜でしたわ。
「ここに何がありますのん?」
「目を閉じて
ゆうとおりにしましたわ。
そしたら、川が光ってますねん
川沿いにず~とでっせ
ビックリして、私オイル漏らしそうでしたわ。
「ご主人これなんですのん?飛んでますな?」
「イチローくん知らないの?おバキャね~、ホタルっていう虫よ。
綺麗でしょう
虫て光るやつもおるんですな。
私知りませんでしたわ。
もっそ綺麗かったんです、感動しましたわ。
ほんま、ええ思い出になりましたわ~。
確かに綺麗やし感動しますわ。
そやけど、ご主人なんで独りで行きますのん?
アホでっせ
「ご主人なんでこんな遠いところまで、独りで来たんでっか?」
て聞きましてん。
ほんなら、どうも前のふられた彼女さんに見せたかったみたいですわ。。。
切ないひとですわ・・・ほんま・・・
痛いわ~ご主人・・・
アカン、またご主人の悪口や
今日はこのへんで。
また機会があったら私が日記書かしてもらいますわ。
ほな、さいなら
ほんまにしんどい旅行でしたわ。
日帰りでっせ
ご主人は乗ってるだけやけど、こっちは走ってしんどいっちゅうねん