La buena vida、調べてみたらどうやらスペイン語だそうです。
ということはローマ字読み??
ということで、ラ ブエナ ビダでしょうか?
きっと違うでしょう。


そういえばブエナビスタ・ソシアル・クラブというものがあって、ドキュメンタリー映画があって、その曲がCD化されてたりして。
何年か前に東京でコンサートがあって、それに行ったら周りは自分よりも年上の人ばかりで、同年代は全くいなくて、でも音楽はすごい!という記憶がありますが、「ブエナ」のつながりはあるけれど今回は全く無いと思います。たぶん。

そもそもキューバ自体がスペインと関係有るのかと思ったのですが、なんとあるのです!
コロンブスが新大陸発見!のときにキューバも発見され奴隷などの歴史があるとか。
そういえば、キューバの公用語はスペイン語ですね。

ブエナビスタ・ソシアル・クラブで見たキューバの風景はいたるところがボロボロで、日本みたいな規律整ったルールがない。自由な感じでいてノスタルジック。車ぶつけても誰も何も言わなそう。というか笑って済まされそうな・・。

隔離された時代背景によって成熟された音楽とも言うものでしょうか。
余計なものを加えていない感じの音楽。
そして音楽をやっている人たちはおじさん、おばさんばかり。


話がそれましたがLa buena vidaのCalles y avenidasという曲を聞いています。
歌詞はわかりません。なので意味もわかりません。
でも、悲しい曲なんだろうな?と言った感じです。
哀愁漂うメロディーにゆったりとした歌声。季節で言えば晩秋、時間で行ったら夕暮れ、といった感じでしょうか。
そして後悔して終わっていく一日みたいな、明日への希望を考えるよりは後悔して終わった一日を振り返るといった感じに聞こえてしまえます。

調べたところ歌詞が出てきました。
でもそれを読んで意味を探るというよりかは、直感的に、感性に身を委ねて聞いていたいです。

歌詞が曲を邪魔してしまうといったことが多いと感じるこの頃、日本語であればすぐに歌詞がわかってしまい、英語でもある程度の意味はわかってしまう。
言葉を知っていまうということは聞く楽しみを減らしてしまうことなのかもしれません。
なので、ワールドミュージック?というのか?
このごろは日本語でも英語でもない曲が好きです。