恐怖 鳩の軍団の暗示。 | SUPERCALIFRAGILISTICEXPIALIDOCIOUS

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こたの、こたによる、ものすご少ないこたファンの為の、

スーパー且つ、カリフラジリスティックな、

エクスピアリでドーシャスの日々。

昨日の不毛ぶりを取り返す為に、昨晩は早めに寝てリセットを望むが、
副頭取の連続シャウト攻撃で明け方から朝方に何度も起こされる。

大抵が新鮮な水の要求だから、水場に行くが水を飲まずに、
テケテケ行ってしまう。
_を眠っては起きで、何回か繰り返し、さすがに腹が立ち、
睨みつけてみると、窓辺で何かアピールをする。
繰り返しの睡眠妨害で時間もわからなかった事もあり、
カーテンをぶわっっっと開けてみたら、
恐怖。鳩の軍団。

見なかった事にして、閉めて寝た。

もう夕方だろ。ぐらいの時間にやっと覚醒して来て、
再びカーテンを開けてみた。
恐怖。鳩の小隊。

見たが、困って閉めた。
再び開けてみた。
まだいるので、ガラスをガンガン叩いたら飛び去った。

確実に目視出来る糞害が残されている。
頼むから明日は来ないでほしい。
連続で来る様になったら、どうしたらいいんだろうかと、
一抹の不安に教われる。

霊感が強いと言う不動産屋曰く、
鳩が集まるところには霊気があるらしい。
この部屋、気に入っている。困る。

ただ、今、気がどうこう。という点では、若干心当たりがある。
個人的にはアナログ最強論者だが、
仕事がらみではデジタルを取り入れてから活路が開いた。

でも元々詳しい訳ではないので、取り入れるたびに恐ろしい数の
資料や周辺機器も取り入れることになる。
それが役に立つ場合と、全くなんの役にも立たない場合があり、
役に立たない場合の方がむしろ多い。

その役に立たない機械だの、本だのを膨大に抱えて、
整理整頓が出来なくなり途方に暮れていると、
出来もしないのに先に買い込むからそうなるのだと
非難中傷をくらう。

しかし恐ろしい事に、その無用の長物だったはずのものが、
ある日突然、まさに今、これでしょ!と、
なんだこら、すごいな。この本に書いてある事が出来ればいいだけじゃん。
みたいに、まっ芯捉えてホームランをかっ飛ばすことがある。
ホームランと言うよりは、トンネル開通的な達成による爽快感か?

それが今日起こった。
その本は、事務所にあるはずだったが、なんとしてもなく、
結局アナログ打ち合わせになり、説得力もなく、
方向性は合っていそうだが、まあね。みたいな反応の終わり方をして、
とぼとぼ帰宅するも、
探し物は、鳩が示すべく家にあった。

だだだと目を通してみたが、
用語がわからず参ったな感がとても強かったが、
まさにいま、私に求められている事はその本に全部書いてあった。
買ったのは3年前である。

その時は見えてないけど、それが時間経って突然繋がった時、
ふふん、やるよね自分。と思う。
その代償として常に、あちこちグチャグチャなのである。