ここ数日は、かなり活発なオスねこが縄張りにする程度のエリアを
行ったり来たり、
行くでも来るでも、業務的な要点重視のやりとりを手短に済ませ、
荷物をもらったり渡したりして、たたたと退散するだけ。
_を、結構激しく、数多く。
故に、おもろー出来事とか、特になし。
今日見た、それ本当に大丈夫なのか案件が1。
ものすげく混んでるドラッグストアと言うのか、
ディスカウントショップと言うのか、そんな店で、
アジア系ツーリストおばちゃん、いや、おばあちゃんかも?が、
買物カゴ2個に山盛り一杯、今度産むを超満タンにして
私の次に会計待ちで並んでいたが、
それ、本当に全部要るのか、あるいは何か他の化粧品とか薬とかと、
間違えて山盛り一杯にしてるのか、ものすごく気になった。
おばちゃんと順番をかわれば、店員さんが
これ全部、本当に要るのか?とか、聞いてくれるんじゃないか、
いやいや、中国の人なら少子化対策で、まじで要るのかも。
村人の分、全部とか頼まれてるのかも知れない。
また、買物カゴ2こ、山盛り一杯の今度有無は
合計金額いくらぐらいになるんだろう
この色々な興味は、順番を譲れば
そこそこ結果を得る事が出来たかも知れないが、
とりあえず、次の用事まで15分もなかったので、
無念ではあるが、結果はわからない。
今日のラブリーな案件1。
副頭取、爪切りに行く。
今日は初めて会う助手さんで、かばんから出て来た副頭取を見て、
かわいーかわいーと絶叫し、
頭をちょいちょいと触った。
副頭取は触られるのがあまり好きじゃない。いやな予感はした。
助手さん積極的参加アピールだったが、ドクター来て、どかされ、
私が副頭取を決まった体勢で押さえ、ドクターも決まった手順で、
サクサク爪を切り、あと2本ってところで、
忍耐パワーゲージMAX。一転、獰猛化。
獰猛化 来ちゃうと、縫う程ケガさせられるからね。
しかしあと2本だったので、ちょっとかわいそうだったが、
強めに押さえて、乗り切った。
あの最初の、あたまちょいちょい。さえなければ、
多分獰猛化は起こらなかったと経験から考えられる。
厳しく冷徹に、嫌がるから触らないでくださいと断言する方法もあるが、
好きだったら触りたい気持ちも大変良くわかる。
今日は、直球で助手さんが ねこらーだとわかってしまったので、
接触を許してしまった。
帰宅して、ねこかばんから出て来て、
イスに座った私の横に来て、
腕にしがみつき、脇腹に顔押し付けて、みぃみぃ言っていたが、
私と二人きりなら、ほんとうにかわいくできるのに、
とにかく他の人の事は、なにがなんでも許せないようだ。
いままでに副頭取が、触られて大丈夫だった人がたった一人だけいる。
電気工事のお兄さんである。
お兄さんには自分で寄って行き、頭なでられながら、
おっきなおメメして、かわいーねー と言われ、
ゴロゴロまで言っていた。
あの奇跡は多分10年位前の話だ。