業務上過失腕不足問題 | SUPERCALIFRAGILISTICEXPIALIDOCIOUS

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こたの、こたによる、ものすご少ないこたファンの為の、

スーパー且つ、カリフラジリスティックな、

エクスピアリでドーシャスの日々。

格闘家さんたちのリングコスチュームやトランクス業務は、
先日の試合をもって、降ろさせて頂くと決まっていた。

理由は自分自身が自分の作っている物を信じられないからだ。

重厚感がなく、ハードでタフな感じにも欠けるし、
男性があれだけ瀬戸際の戦いをする現場に、
私ごときが直感で作った物を着せている事がとにかく申し訳ない。
ずっとそう思っていたので、夏の終わり頃には辞意を伝えていた。

当然、ぽい。と終われる事ではないので、
この後、専門の業者さんに引き継がなければならない。
次のスケジュールや年末年始休暇等を考慮すると、
来週一杯には引き継ぎを済ませておく必要がある。

そして、いよいよ格闘家さんたちに、
先日のが最後でした。辞める為の引き継ぎに一度会ってください。と
伝えなければいけない時が来て担当者さんにアポを取った。

ら、

猛烈に押される。
怒濤の通話。

先方が喋る。終わるのを待って でもねと言いたいが、
で しか言わせてくれない。

私の真理を掴む力は低い方ではないと思う。
あの3人には将来性がある。

だからこそ腕の悪い迫力不足の服を着てほしくないのだ。
もう絶対続けてはいけない。
彼らの為に、やめなきゃいけない。
この考えは間違っていない。

けど、今日は、格闘家さんたちに話しをする以前に、
担当者さんさえ突破出来ないという予想外の展開になり、
とまどっている。

でも、とてもありがたいことだ。
ほめ殺しぐらい、言ってくれた。

普段は自分の考えにどんな反論があっても、そうそう折れないが、
今日は 再検討します。と答えるしかなかった。

プロモーションとか企画なんかを話し合う時、
こっちがどんなにやってるつもりでも評価するのは第三者だ。って、
私自身が口にしている。

担当者さんは評価してくれている。
けど、わたしは良くないと思っている。

土曜日にはこの関連で、もう既にアポイントがあるので、
決断猶予は残り2日。

決断出来ぬまま、今日の副頭取


食うて中