日刊つぶやき新聞 -163ページ目

日刊つぶやき新聞

訪問いただきありがとうございます。

主に、オカメインコ..手料理なんぞを載せております..。

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 とうもろこしが出ると
カメ吉も興奮する。
そりゃ、人間の中だって
もうもろこしに興奮する人が
多い中、御先祖が南方のジャングルで
とうもろこしがご馳走だった
カメ吉らにしてみれば興奮せずにも
いられないだろう・・。

 やっぱり、なんとなく
目つきと動きがスルドイような
きがする。


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現在4:00頃、

少しコバラが空いて来たから

カップヌードルぐらい「まあいいか」


と思ってお湯を注ぎ始める・・。 

 

・・・なにかひとつ、入っても

いいのではないか?

 

 手ごろなところでは

タマゴだ。・・しかしラーメンに

生卵デロ~ンはイケてない。

 

 夜中なのに、フライパンで目玉焼きを焼く。

 

それも黄身がデロ~ンでは、イヤなのだ。

ここは欧米風に両面焼きと行くか。

フライパンに脂を敷く。

 

 

そしてタマゴを1個ジュワっとさせる。

 それからが難しい・・。

 

中央の黄身の薄皮を破らないよう

細心の集中力により、固まり始めた

白身をヘラ包み込んで行く。

 黄身の薄皮が破れようもんなら

デロリ~んは避けがたい。
 
デロリ~んがイヤで、ここまで

努力してきた。ここで、デロリ~んに

なったら「真夜中に両面目玉焼きを作ろう!」

といった気概は、タマゴの黄身と共に凍解する。

 

しかし、なんやかんや試行錯誤しながら

両面たまごやきは完成したのであった。

 夜中の4:00に真剣にそれを成し遂げようと

集中した男を、どうか、嘲笑わないでいただきたい・・。

 

 よし、さてできた両面焼きを

カップヌードルへ入れる!

 

 一口食べた瞬間の感想は、

白身がなんかゴワゴワしている。

結論から言うと何も入れない

普通にカップヌードルの方が旨かった。

 

・・・・ 徒労を重ねて男は磨かれるのだ・・。

 



 

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 朝、のんびりしているカメ吉を
とっつかまえ、強引にナデたくなった。

 かめ吉からしてみれば・」
「え?ナニ?」と言った感じだろう・・・。

今朝は、「衝動的ナデたさが」表向きに出る
始まりだった・・。



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  正直、食欲が沸かない1日だった。

誰でもたまには、そんな日があると思うが、

僕のブログ、って「食べ物」「トリさん」「日常のアホらしい話」

で構成されている。食欲が無い時というのは、ブログへの

UPもはばかられる・・。自分がウマソーと思わない物を

読んでいる方々が、そう思われない場合が多いと思からだ。


 食欲が少なくなると、脂ギッシュな物より、御飯に塩でも

振り、軽く焼きシャケのカタマリでも入れて、

塩おにぎりでパクリと〆たい

なんぞとこの時間帯に思ったりする。

 しかし、この時間にごはんはなかった。

コンビニ迄買いに行くほどの気力でもない。


 まぁ、無理に食べることもないか・・。寝ながらモタれたりしたら

よけい嫌だし・・。2ヶ月前、

倒れてから恐るべき回復をして57kg→64kg

になってるし・・・。

 明日の朝の空腹を期待して寝る事にしよう。


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トリさんのカメ吉は
ヒマそうにしている時、
目が合うと、足元にすり寄ってくる。

 遊び足りないのだろう・・・。
手元に引き寄せようと手を差し伸べると、
避けるように、一応は遠慮する。

 トリのくせにカケヒキをする。

 だが、遊んで貰いたい気持ちには
変わらない。その後は素直に
膝の上に来る。

 一日ナデていて欲しいものなのだろうか・・。



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 昨日、オカンが作った豚の角煮に

カレールーを入れてみた。


 下味が濃かったせいか

ルーを入れるほどにしょっぱくなって行く・・

 う~む・・ハマルパターンだ・・。

このまま、調味料で味を調えようとするほど、

しょっぱさは深まって行く・・。

 「そうだ!ヨーグルトを入れてみよう!」

味は気持ちほど薄まっった。・・


 しかし、まだしょっぱい!!

「よし、次は豆乳だ!豆乳は味をまろやかに

してくれる」・・結構ドボドボ入れた。


 だが、まだしょっぱさに、ナゴリがある・・(汗)


結局、水を1カップ入れた。


この時点でカレールーはカレーシチューと

化していた。


 まあ、でも発想の切り替えでカレーウドンでも

よいかと単純にプランを切り替えカレーウドンにする。


 ちゃんと、コネ打ちげウドンを
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指定時間内に

茹で、茹で終わると丹念に水で洗う。
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 このヌメリトリがだいじなのだ。


そして、そこにカレースープを

かける・・・。


 しかし、見てくださいこの具の多さ・・。
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具財は、ほぼ昨日の角煮と

特大シイタケまるごと。
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カレーウドンも負けじと、この迫力!


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 う~む・・また主旨と若干異なった食べ物が

できてしまったが、旨かったから良いか・・。


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 以前、友人の結婚式で
グァムに呼ばれた。

 手違いがあり、時刻に
相当遅れていった。

 主催者側からしてみれば、
気分のいい事ではない。

 そこで誰かから

「駆けつけ一番で、まず歌え!」・・と声掛けされる(汗)

日頃、無骨とも言うべき歌しか歌っていない
僕にとって、考えて見れば
Love songなんて縁遠いものだった・・。
・・・何を歌おうか・・?

 なんて頭が真っ白になりかけた。
 
まさか披露宴の席で[Love is Over」

を歌う訳には行かない・・。

 海外で、メデタイ席、海外の宴席なので
少し英語交じりもいい。

 「兄弟船」と言う訳にも行かないだろう・・。

 しどろもどろながら下記の唄を歌う。
英語もデタラメに近かったと思う。

 南国の外気も相乗し、
汗ダクになって歌った事を覚えている・・。

 日本の男は異性に対して
愛情表現がぶっきらぼうだ・・。

 本意は腹の底から、下記の歌詞のような
事を言いたいのだが・・。

 まともに言ったとすれば、恐らく噛んでしまうか、
コッパズカシくなりジリ貧でおわってしまう・・。

 今、好きになりつつある人がいる・・。

 言葉を作るのは難しいので
それを歌に代替えして・・。



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 掃除機作動中は何やら

何までちゃぶ台の上に置かれる。

カメ吉も例外ではない。

いつもと環境が変わると

ビビリのオカメは、スットンキョウな
顔をしている。

「ハトが豆鉄砲くらったような顔をしている。」

「インコなのに・・。」

気休めに顔をナデテやると、
安心した顔に戻る。

しかし、いつまでも
ナデテいるという訳にもいかんのだよ
カメ吉君!(^^)

大丈夫! もうすぐ掃除機終わるからな(^^)




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 カメ吉が、御飯の味を覚え始めた。
人間が食べる穀類なので、稗や粟より、
そりゃウマいだろう・・。

 愛鳥家さんからは、時々それはしては
いけないとアドバイスを頂いている。

 まぁ常食としてではなく、たまぁになら
いいかと思い、甘やかして食べる様子を
見ている。

 しかし、まあ面白いもんで、カメ吉用に
御飯を数粒与えても食べない。

 人が食べている茶碗の脇から
横取りして食べるのが好きなようだ。

 考えている事がよくワカラナイ・・。
 


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今日の夕食は
豚の角煮とカンパチの刺身。

 おかんが昼の料理番組で
メモってた内容。

 豚バラブロックに豆板醤・テンメン醤を
マブシ、活力鍋の鍋底には大量の長ネギを敷き詰める。

 水を1カップ入れ、強火で約1分。
沸騰したら、トロ火で約10分。
火を止め、荒熱が冷める時に味が染みる。

 ヤワヤワ、プリプリの角煮が出来上がっていた。

 カンパチの刺身もコリコリで甘く、美味しかった。

  しかし、食事を動画で撮るとなると、
 食べる音で食べている
 人間のアサマシサがワカルものだ。
 豚の角煮は角度や光の加減により
 少し、グロく映っているかもしれない・・。
 肉眼で見たイメージとは、異なっている・・。

 

・・・・こちらの食べっぷりに
   興味を示したのか、カメ吉が
   椅子の上へと様子を見に来た・・。




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