岬めぐり | 日刊つぶやき新聞

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主に、オカメインコ..手料理なんぞを載せております..。

 久々の...( ̄ー ̄;

ホンッと、ひっさびさのアメブロ投稿です(汗)

振り返れば11月から更新していなかったんだもんネ( ̄_ ̄ i)

・・まぁ..自分のサボりグセが、どんだけ~?←(古っ)って事っす。

 先日、牡鹿半島へドライブに言って来ました。



僕の趣味はのひとつはルアーフィッシングで、

アイナメやヒラメ・ソイ等をよく釣りに行ったものです..。

・・・が、東日本大震災で多くの漁船が流されてしまった後、

娯楽で悠長にルアーフィッシングをする姿を、漁師の方々が

見たら、どうなのかなぁ?・・なんて思い、今も釣りは封印して

おります。

 そんでもって今回もドライブのみです。

・・牡鹿半島を走っていたら、懐かしいフォークソングが

頭を巡りました。『岬めぐり』が『脳内めぐり』をしました。

 平成生まれの方は知らない人の方が多いと思われるほど、

古い歌です。

 ・・この歌が流行っていた頃、僕は中学生でした。

・・ちょうど『プチ失恋』をしていました。

 今、振り返ると屁でもないような失恋だったのですが

傷心真っ只中の僕にとって心に染みた歌です。

 山本コータローさんの歌が上手い下手はともあれ..。

曲調が、現在では古臭いかもしれないのはともあれ..。

昭和のフォークソングを代表するようなコードで、

僕の中では名曲です(^^)

 何より、詩が失恋をしていた僕の心中にビンゴだったんです。

ラストフレーズで

「悲しみ深く、胸に沈めたら..この旅、終えて町に帰ろう」

・・と言うメッセージが、チュー坊の僕にとって、

ジーンと来る部分でした(笑)

 このフレーズを押しなべると、

 生きていれば、悲しい事も必ずある。

・・が、いつまでもブルーになっている訳にも行かない(-。-;)

 この歌のおかげで気持ちが切り替わったように思えました。

「町に帰ろう」という詩は「さて..そろそろ仕切り直そうか..」

・・と言うような感じで気持ちを爽やかにしてくれた

記憶があります(^^)

 もっとも、著作者の方からすれば、

「素人のお前が、わざわざ意味を押しなべなくても歌に凝縮されている」

・・と、思われる事でしょう(笑)




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