アネハヅルの話(頑張れチビ!) | 日刊つぶやき新聞

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 今日、御高齢ながらも

青春の心を持たれている方から、

感動する話を聞いた。


 アネハヅルと言うトリさんをご存じだろうか..。

全長1メートル弱の小さな鶴が、

8000メートルのヒマラヤ山脈を越えるという。


【下記より新聞から引用】

地球上の8000メートルを

超える14の山々の全てを、

日本人で初めて登頂した竹内洋岳氏が昨年、

本紙の取材で語ってくれたことがある。

頂へと挑む高高度には生物が生存する痕跡はなく、

長く滞在すると死に至る極限の世界でもある。

「それでも、厳密には生物がいないわけではないんです」

――氏は、ヒマラヤを越える渡り鳥の

アネハヅルの話をしてくれた。

 アネハヅルの全長は1メートル弱。

平らな所では、それほど高く飛べない。

なぜ8000メートルもの上空を渡るのか。

“興味深い一説”を教えてくれた。

「ヒマラヤが造山される前から、

ツルはそこを移動していて、

長い年月をかけて少しずつ山が高くなる中、

ツルも飛行高度を徐々に上げ、今も越え続けている」

 最高峰としてそびえるまでになった

ヒマラヤの山々が、アネハヅルを高みへと羽ばたかせる――

“可能性を引き出す”ことについて、示唆に富んでいる。

【上記迄引用文】

・・・しかし、その方の話では、

上昇気流に乗れば上手く行くなんて、

簡単な話ではないと言う..。

 普通の空気と上昇気流の間には

激しい摩擦があり、その気流へ入る事は

生易しい事ではない。

・・気流に乗った時に

鶴の羽根はボロボロなのだと..。

・・・空気の摩擦..。

 
 生きる事に例えれば壁だと..。

 
・・僕なんかは頑張っても頑張っても

上手く行かないと「もう手は打つだけ打った」

でもここまでやってダメなんだから、

もう終わった。ムリムリ( ̄Д ̄;;

・・・と考えるフシがある。

 

 しかし、アネハヅルは、

「この壁を乗り越えた

先にチャンスが必ず来る」と本能的に知っているのか、

幾度も幾度も上昇気流の壁に挑み8000メートルの山々を

超えるという。

 アネハヅルの中にリーダーがいて、

「さあ!!もう一度行くぞ!!」的

に壁へ突進して行き、

群れはそれについていくらしい..。

まさに「ツルの一声」(笑)

 
 最高峰のヒマラヤを超える

誇り高きアネハヅル軍団の光景は

勇敢で壮大なようだ。

 
・・・家へ帰ったらセキセイインコの

『チビ』が丁度キッチンのハカリに乗っていた。

・・体重30g(笑)




・・・しかし、この30gのちっぽけな生命でも

懸命に生まれ、懸命に生きている。


━─━─━─━─━─
 
・・壁を乗り越える時はとても苦しく、

諦めたくもなるが、挑み続けた

もうちょい先には必ず上昇気流が

あると信じ続けたいものだ。


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