・・この十日間、正直..ロクな事がなかった( ̄_ ̄ i)
まず、汚い話ではあるが、一週間ほど前、
トイレで大きいお便りを
した後、何の痛みもないのに
便器を見ると鮮血で真っ赤っか(焦)
が連続で五回(゚_゚i)
翌日、町病院へ行くと、大腸ガンの可能性があると
言われ、先生は大病院への紹介状を書き
「必ず今日中に検査してください」...と言う..。
さすがにドンビキ( ̄Д ̄;
「酒もやめているし、健康管理には注意しているのだが..」
・・と思った。
内視鏡検査結果は大腸に異常は全くなく
大病院の先生は微笑みながら「腸壁もキレイですし、
痔でしょう..。
あまり気になるようなら肛門科へ行ってみると良いでしょう」
・・・と言う、・・・で、肛門科へ行くと
その先生も微笑みながら「切れ痔ですネ」という。
「えっ?切れ痔って痛いのでは?・・痔覚症状無いんですが..?」
と質問したら、
「痛まないで下血する痔もあるんですよ、ウォシュレットを
使い過ぎでは無いですか?肛門壁が薄くなっています」と言われた。
・・確かに心当たりがある(汗)
・・・それで、ウォシュレットは止め、丹念に拭き取り、
病院からもらった漢方薬を飲んだら血はピタリと嘘のように
止まって、この件は解決した。
・・・ホっと一息..安心(^^)/
その後二日もしないうちに、のたうち回るような
歯の激痛(;。;)
「歯医者へもマメに通い、歯のケアもしていたつもりなのだが
...」
・・町医者へ行くと大病院の歯科へ紹介状を書いて、
大至急行ってくださいと言う...。
検査結果は盆明けに出るようだが、不思議と
激痛はピタリと止まる...??
結果はまだ出ていないが、取りあえず
地団駄を踏むような痛みは無い..。
これまた、ひとまず解決..。
・・・そして、事もあろうに
四日前、仕事上で足をひねり、
靭帯損傷となる..。
・・怪我をしたその場所は、
前々から設備不良で危険だと
会社側に言っていたのだが..。
身をもって事故ってしまった(汗)
・・しかしまあ十日間..連チャンで
こんな事があるんかよ..( ̄_ ̄ i)
・・僕はブッディストの端くれ
でもあるのだが、仏教用語に
『難即寂光』 『変毒為薬』
・・という言葉がある。
・・人は社会で修業するため、
試練を受け、それを乗り越えて
災いを福へと転じ、境涯を高めて行くといったような
教えなのだが、凡夫の僕にとっては、
「仏様、あまりに難が凝縮しているのでは?」
・・と、正直なところ愚痴りたくなった( ̄_ ̄ i)
・・でもまぁ、骨折した訳でもないし、
痛みも引き、普通に歩けるようになった..。
ここは心機一転、「業がまたひとつ取れた(*^▽^*)」
と開き直って喜ぶしかない..。
・・なんの!!戦時中、シベリア抑留され、
人間扱いされないで翌朝には戦友が次々と他界
していった祖父の心労に比べれば、屁のツッパリでも
ない災難だ..。
・・生きている限り、今後も幾多のハードルが
待ち受けているんだろうナぁ..。
・・それを乗り越えるのは自分の生命の力を
鍛える以外にないんだろうなぁ..。