宮城県産ナメタガレイの煮付け | 日刊つぶやき新聞

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 ナメタガレイを煮魚にした。



ナメタガレイとは正式名『ババガレイ』

 宮城県では縁起物で、年末には

一枚3~4千円もする( ̄Д ̄;

・・・それが近所のスーパーにて、

497円で売っていた..。



「これは買いだ!」

・・・と思い、早速購入!

粗塩でヌメリを取り、

丹念にウロコを剥がし、

熱湯をぶっかける。(湯引き)


これにより魚臭さがほぼ消える..。

・・下ごしらえは、これで終わり...と(^-^)


 味付けは関西風、ヒガシマル『うどんスープ』


をベースに『昆布茶』適量

『料理酒』×大さじ3


『みりん』適量

臭み消しに『ウルトラ生姜パウダー』

(代謝UPのスゴイ生姜)を大さじ×2



・・そして圧力鍋に入れ、強火にする。



シュッシュとなったら弱火にて

10分..。


・・後は翌日迄、放置。

(煮魚は冷める時に味が染み込んでいって

どんどん旨くなる(^-^))

・・そして、いよいよ食べて見る。

『ナメタガレイ』はカレイの中でも

コラーゲンが豊富!(^^)!

エンガワがもうトロトロで

口の周りがベトベト..。

・・そして意外とまた知られていないのが、

『ナメタ』は冬よりも夏が旨い!

冬は身が魚卵や白子に栄養を取られるからだ。

 身がホクっとほぐれて旨味が口内へ

ジンワリと広がる夢空間(⌒¬⌒*)

 『ナメタガレイ』に

関西風のだしは、その身本来の

旨さを更に引き立てるのであった。




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