在京時代 | 日刊つぶやき新聞

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主に、オカメインコ..手料理なんぞを載せております..。

 ふと昔、在京していた当時を回想してみる..。

東京都、東北沢、四畳半一間のアパート..。

風呂無しだったが、歩いて1分ほどの

所に銭湯があったので不便ではなかった..。

・・・が、問題は間取りだ..。

・・・今の若者では信じられない

だろうが、こういった間取りは

普通にあった..。


・・トイレは水洗だが便器は和式..。

・・和式のいわゆる「金かくし」が、

隣人の部屋方向を向いている...。

 一応、壁はあれど、狭い敷地に立てられた

アパートなので「大きいお便り」をする時は、

相手の部屋を向く事となる..。

・・・偶然、それが、はちあわせと

なったときは気マズかった..( ̄_ ̄ i)

・・隣人の鼻息が聞こえるのである..。

・・僕の鼻息も聞こえてたかもしれない..。

・・・壁を隔てて隣人との顔の距離、

約10cm....( ̄Д ̄;

・・・その後、いつかしら互いに

トイレに入る時は、

ドア開閉の音等で気配を察し、

隣人の用が済んでから「お便り」を

済ませる時代なのであった..。


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