桃と聞いただけで...。
甘露な果実のイメージがある..。
昔は水密と言ったようだ、
「水密」....艶かしい響きがある..。
ナドト妄想めいた事をホザいているが..。
・・子供の頃、美味しそうな桃があり、
肌触りヨサゲな表面に頬ずりをした..。
・・・が、桃の表面の毛って案外、
細くて硬くて、一日中ほっぺたが
チクチクし、それ以来
「桃の表面は思わず頬ずりしたくなる罠」
である事を学習した( ̄Д ̄;
それは、ともあれ昨日、
冷蔵庫に、おかんが近所の
八百屋さんから買ったであろう、
桃があった..。
デ!デカッ( ̄□ ̄;)

「これは、白桃?白鳳?」
・・・と、おかんに尋ねると
「どっちかじゃない?」
・・・日頃、あっけらかんと
しているおかんは、そう答えた..。
う~ん、シゲシゲと眺めてみても、
どこもかしこも、薄~い黄色だ..。
まず、白鳳ではない..。
白鳳は表面が、それこそ桃色だ..。
白桃にしても、桃色部分が皆無..。
怪しい桃だ..。旨そうだが
こうゆうのって、見かけ倒しが多い..。
こないだのメロンもそうだった..。
過去関連投稿文「日刊つぶやき新聞 メロン」
↑
ぽちしてネ(*^▽^*)
とりあえず、得体の知れぬ桃をムいてみる..。
いい具合に柔らかく熟している(^-^)
・・・が、実の色も黄色い..。

・・ここで、白桃では無い事が確定した..。
白桃の実は、白にピンクが混じっている..。
「これは、黄桃ではないのか??」
黄桃は、味が薄いため、シロップ付けにする
缶詰専用桃と昔、親父が言っていた。

・・缶詰となった黄桃はそれで好きだが、
ナマ黄桃は、ハズレの予感がする..( ̄_ ̄ i)
むいた実を口に入れる。
「お!?・・そこそこの甘みではないか!」
美味しい白桃と比較すれば70点位の甘さ..。
・・が、白桃だって、大はずれのガッカリがある..。
桃は食べてみないとわからない..。
丁度喉が渇いるところに冷えた実だったので、
果物界スポーツドリンク風だ..。
サッパリ甘味といった感じで、
ペロンペロンと入っていった。
しかし..、桃の名は未だに判らない..。
また、桃を食べながらの動画に大河ドラマの
BGMは似合わない( ̄ー ̄;

