
タラというのは冬の魚のイメージが
ありますが、実は夏が旬なのです..。
冬場は子持ちになるのでタラコを取るのには
良いのですが、身は夏が一番美味しいのです..。
ってなウンチクをタレたところで、
おかんが生タラを買って来ておりました。

「うん、(*^o^*)これは活きがいい」
と思いました。
血あいの部分がピンク色、身が透き通った
感じです。
昔、タラは独特のニオイがして苦手でした..。
しかしそれは、鮮度が落ちるとニオイが出やすい
魚がタラで、物流が悪い時代に活きの悪いタラを
食べていたからなのです..。
よって、子供の頃「きょうのメニューはタラチリ」
と言われると「えぇぇぇ?( ̄Д ̄;」
・・・・とヒいていました。
ところが、その後魚を扱う商売に触れ、
釣りもやり、飲食でも働いた経験から
タラの活きの良いのは旨いものだと
気づきました..。
まっ、な訳でおかんが買ったタラを
塩モミし、ウロコとヌメリを取り、
熱湯をかけます。
只でさえ活きが良くクセのない
じょうたいから更に臭みを落とします。
そして、スープは塩一本勝負!
塩のみです。
野菜は白菜・ネギ・しめじ・他に豆腐と..。
野菜に火が通ったら、タラを入れてから煮るのは
蓋をして5分弱..。
そして完成です。
スープは塩のみ..、野菜と魚のいいダシだけが効き、
余計な味がしません..。
タラそのものの身は、どこまでも
タンパクで甘く、味も食感もカニのようです (⌒¬⌒*)
ふぅ~癒される~(=⌒▽⌒=)
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