戦争・紛争について | 日刊つぶやき新聞

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 ここんとこ、隣国との間がギスギスしている..。

政治・外交・軍事で駆け引きがあるのは当然だ。

なぜ駆け引きがあるかと言えば国の利害、が大きく影響

していると思う。利害・・・貧富格差も大きな問題だし

権力者がその力を独占し、市民が苦しんでいる..。

体制側はその関心を反日へとむけたりして威嚇をする・・。


威嚇されたほうは、そりゃいい気分になるわけが無い...。


万一、実験ミサイルが国土に当たる様なものなら、

報復を辞さない風潮だ..。


はい、それで戦争が始まりました。核は積んでないにしても、

隣国同士が100発ずつミサイルを撃ち込み合います。


 東日本大震災以上の恐怖が連日続く。


「やるなら、やったろかワレ!!」

とブチぎれるのは簡単だ。


しかし、始まってしまえば、そこらに死体の山。


破壊され水も電気も遮断された無法地帯。


自分も含め、ケロイド顔の人が町を彷徨う..。


よって、戦争は絶対悪なのだ。


国益・体裁の前に国として互いに文化的交流・成長をし

共栄していく以外、これだけ軍事発展した星での持続可能

は無理だ。文化交流が遠回りのようで一番近い事になる。


新聞コラムより

【下記引用文】


沖縄に10万人以上の日本軍が配備され、米軍との戦闘準備が開始されたのは1944年(昭和19年)。今年で70年になる▼沖縄県平和祈念資料館では、「沖縄戦への道――70年前、その時、何が……」の企画展が開催され、住民を巻き込む戦争への準備の様子が紹介されている。「写真や展示物は、とても残酷でした。いい平和な国になりたいので、残酷でも見ないといけないと思います」。これは、展示を見た小学生のアンケート。風化が叫ばれる中で、“伝え続ける”ことの大切さを、あらためて感じた▼昨年、「沖縄戦トラウマ研究会」は、沖縄戦体験者の約4割が、不眠などを引き起こす心的外傷後ストレス障害(PTSD)を発症するリスクを抱えている、と伝えた。今なお、つらい思いを心に引きずったまま暮らす体験者がいる▼それでも、自身が味わった悲惨さを語り続ける人もいる。これまで、当たり前のように聞いた戦争体験。だが、思い出したくないことをあえて思い出し、語り継いでくれたことを、深く心に刻まねばならない▼きょう23日は「沖縄慰霊の日」。「平和の礎」には、今年も54人の戦没者の名前が、新たに刻まれた。体験者に学び、伝え続けていくことが、今を生きる私たちの使命である。(碧)


【上記迄引用文】


戦争を目の当たりにしていない私らこそ、

感情を出す前に歴史認識し、隣国との粘り強い

話し合いを10年20年と忍耐強く重ねていくしか、悲惨を避ける術はない。