しかし、今回は僕の目線角度がちょいと、
変わっている。
昨日、ブログ仲間で日頃から懇意にさせていただいている、
↓ぽちっとお願いしますm(. .)m
おれんじほっぺの愛鳥ノート様
(オカメインコ愛好家 群馬県伊勢崎市)
http://ameblo.jp/bookshonline2/entry-11819856259.html
僕の動画も載せて、いただき非常に恐縮しているのだが、
こちらの「おれんじほっぺ様」。
・・・インコに対する
知識・愛情・その文章力・表現力・深いのに
ハイスピード(汗)等々・・。
僕はその内容に、いつも圧巻され、
尊敬させていただいている。
今回のブログ記事
「インコ・オウムに、
おしゃべりを覚えさせるコツ」
を読み、僕は感動してしまった。
感動した部分は多々あったが、
その中で、僕のツボを突いていただいた言葉。
*インコにとって人間と言葉を共有することが
楽しみのひとつだと言われます。
*人間の子どもが遊び感覚でどんどん
語彙を増やしていく様子と同じように、
*インコにも覚えるのが楽しくて仕方ない!
という時期があるのだとか。
*インコが言葉を覚えたことを
喜んでいる私たちを見て「飼い主を喜ばせた」
・・の、ところです。
上記迄。
・・動物学的にみれば、「オウム返し」と
言われるよう、単純に音をマネて返している
と捉えがちだが、上記文を見ると、
意味が判らなくても、返す言葉には、
インコの感情が入っている。
心が入っている。
音ではなく、言霊(コトダマ)として、
メッセージを送ってくれている。
「オウム返し」は「レコーダー」ではなかった(^^)
いままで僕は、
どうしても観察目線でカメ吉を見て
来たが、カメ吉も観察目線で常に僕を見て来た
のだ。
ちなみに、このカメ吉を見ていただきたい。
「ピッポポッポ、ピッポポッポ・・・。
(鼠先輩)。 ホーホケキョ・・ピーチャンは?」の
合間、合間こちらの表情をを必ずチラ見している。
これは、「こーちゃん、かーちゃん。ちゃんと見てる?」
・・の確認目線だ。
ちなみにインコ類の直視は真横を向いている時。
まんまるメン玉がキョロキョロと、
あちこちの空気を読んでいる。
そして、「どうだった?楽しんでいる?
皆が笑うと僕も楽しいヨ(^。^)/」
喋った末尾に「ピーチャンは?」と
ダメ押しの再確認を付け加えてくる。
家族でいたいと言う気持ちが強いのだろう。
好いて欲しいと言う気持ちで一杯なのだろう。
イジらしくなってくる。
そうゆう意味でカメ吉や他のペットは
人の心理を映す鏡かもしれない・・。
こっちの気持ちがスサんでいれば、
シャに、カマえたオトナになるだろうし、
寛容ならば、健やかに育つ。
おれんじほっぺ様 ありがとうございます。
ワタクシ、カメ吉との「共育」を意識し、
共存に励んでまいります(^^)

