誘い水 | 日刊つぶやき新聞

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 心を開かない人が周囲に、大体はいる。


オープンになる事に抵抗を感じる人と、

職場や交友関係で出会う場合がある。


 こちらは「どうしてそんなにガードが固いんだろう?

気持ちが通じれば互いにやりやすくなるのに」とも

思ったりする。


 しかし、自分を見せきれる事ができない環境や

トラウマ、性分というのがあるものだ。


 僕はどちらかと言えばヘラヘラ話をする方だ。

もちろん人の個人情報を喋ったりや中傷をしない

といった注意を前提に置いてなのだが・・。


 気心を許す相手との語らいは楽しい(^∇^)

自らの気持ちを吐露する事で、相当ストレスは

緩和されると思っている。


 昨日、仕事関係でカタクナに話を拒む人、

こちらの話しを、あまり肯定しない人と

2時間位、話をした。

 話しているうちにその方にも


少し歪んでしまう過去がある事を

知った。


 「聞く」に集中してみた。


 相手が話しやすいよう、一言ぽろっと

行った事に「そりゃそうですよ」や

「私も共感できます」と最低限の

合いの手を入れた。


 日頃、寡黙な方が、気分良く

雪崩のように心中を打ち明けてくれた。


 僕を含め「話したがり」の人は多い。


「聞きたがり」に徹する事ができる人って

意外と少ない。


 でも、「まず何でもいいから

話してもらおう」と「聞く」に徹していると、

それが、誘い水をさしたかのように

気持ちを開いてくれる場合がある。 

【上記、清水貴弘さん撮影引用画像】

    ↓より

https://www.facebook.com/takahiro.shimizu.7d


(清水さんスミマセン(^^; 使わせていただきました)


 カタクナに気持ちを開かない方ほど、

心の奥の叫びを持っていたりする。

 

 本当は誰かに聞いてもらいたい事が

山ほどあったりする・・。


 その吐き出す部分が、最初は愚痴でも

いいと思う。

 

 吐き出した後に、サッパリとした

気持ちで通じ合えるのなら。


 その話し相手の方がスッキリした顔に

なった時、僕の中にも充実感が生まれている。

 そんな感触が、あった。 


 だが、人の気持ちはそんなに

単純でもない・・。 


明日また寡黙になっている

かもしれない・・。


 そうしたらまた、聞くに徹する「誘い水」になろう。


 昨日、僕は、なんか帰宅の足取りがカロヤカだった(*^▽^*)


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