茄子の生姜焼き 夏場で、食傷気味と時なんか、朝食での茄子の生姜焼きなんかは助かる。 「もう、御飯とこれ以外、なんもいらんもんね」的、印象感というかサッパリ感がある。 ところが、例のヤツが朝食の邪魔をしにくる。なにせ、カメ吉は御飯の味を覚えきったようだ。 カメ吉にしても「これを食わねば一日が始まらぬ」的、脳回路になったのだろう。 傍らに来て僕の白米をカスメ取る。ある程度とったら、ペン立ての高台へ上がり、満足げにネチネチを白米を噛んでいる。 最近は毎朝、この作業を4~5回はしている。