以前、なめ茸入り納豆
という製品を食べていた。
納豆パックの中に、
なめ茸と大根おろしと納豆ダレが
入っている。
美味さが倍増している!これは好みだ!
・・・と思っていた。
納豆には色々なコラボがある。
スタンダードにネギ。
玉子。
オクラ。
粉唐辛子(中国では普通らしい)
この時期モロヘイヤ。
明太子を入れてギュルギュル
かき混ぜると、淡いピンクの
納豆となり、それも旨い。
ただ、その場合明太子の
塩気を活かし、タレは入れない。
食べると納豆の旨さの後に
明太子の旨さが来る。
二段構えだ・・。
まぁいろいろ組み合わせがあるが、
今のところ僕の中では「なめ茸納豆」が1位だ
ならば、なめ茸を買ってきて納豆に
混ぜればいいではないか・・。
単純な発想が浮かんだ。
これを混ぜて、泡立つ位に
カキマゼル。
かき混ぜれば、かき混ぜるほど、
それを御飯にドロっとかけ、
ゾワゾワと口にかき入れる。
「旨かった」と、つぶやく。
朝食全体は、納豆なめ茸ごはん。
朝飯がウマいとその日の運も良い
ような気さえしてくる。
余談だが、なめ茸というのは
キノコの種類だと思っていた。
なめこみたいな・・・。
しかし、説明書きを読んで見ると、
エノキ茸加工食品となっている。
きのこ採りズキな人に
「なめ茸」はどこに、はえているのですか?」
・・・・と質問し、笑われた事がある。
原料がエノキ茸でも「なめ茸」と
改名し、旨ければそれでいい。
石井 章雄さんだって「ラサール石井」
と改名し、出世した。






