『インデペンデンス・デイ』
『紀元前1万年』
『デイ・アフター・トゥモロー』
『ホワイトハウスダウン』
等々、終末論にて不安をあおる映画は
後を絶たない。
ただ、あれをみたところで
あんな大規模な自然破壊や、科学力が
圧倒的に違う異性人の侵略が、もし
あったとすれば人類は無力に近い。
明日、出るか出ないか知りもせん
おばけにビクビクする映画を観て
不安に怯える生活を送るくらいなら、
今、日常で、できる防災・減災に
関心をそそぎ、未来の可能性に
夢を見る行き方の方がよっぽど
幸せではないかと思う。
あと、もう一つ。
あの、世を騒がせた「ノストラダムスの大予言」
の著者、五島勉氏、
及び「マヤ文明」の終末論関連者
を呼び
「あれはなんだったのか」3時間スペシャル番組を
正当な世界的科学者との間で
真面目な形で討論番組を行ってほしい。
NHKで・・。
科学的根拠の是非云々の前に
世を騒乱させた事実は事実として・・。
ちゃんと説明してほしい。
冒頭に上げた映画は見ないにしても、
この討論番組があったら録画してでも見る。

