深夜の考察 | 日刊つぶやき新聞

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 深夜の考察ナドト

ぎょうぎょうしいタイトルを

掲げれば、トルストイ?ニーチェ?ゲーテ?

なんて哲学的な連想をする方がいるかもしれない・・。


 まぁ、僕のブログをありがたくも読んで下さって

いる方々からしてみれば、僕がそんな話題を

載せる事自体、ありえない話だと思われるでしょう。


 その通りでございます。

今日、外出してから帰ってくると、

AMAZONで注文した1冊のエッセイ本

が届いていた。中古本で1冊1円。

安すぎる(汗)


 まぁ、日常に誰でもある、ドジバナシの

連続をつづったもので、

リラックスして入眠するには丁度良い本だ。


 なにしろエッセイの2章目のテーマが

「パンツ」である。


 この時点でトルストイ思想からは

百億光年離れた内容だと思って

いただきたい。


 そして、そんな「パンツ」の思い出エッセイを

読みながら、自分の「パンツ関連」回想をした。


 とある日、スタバの窓際でコーヒーと軽食を

摂っていたら、外に16~17際ぐらいの

女子学生が自転車で止まる。

 

 そして、降車した。


 その学生は制服で、超ミニスカートだった。


降りるなり、自転車のサドルにスカートが

ひっかかり、パンチラどころか、「パンツ、全解放」

の状態となる。

 

 軽食を半分カジっていた僕は、一瞬カタまった。

しかし、その直後、ガラス越しにその学生から

ニラまれた・・。


 見ようとして見た訳ではない・・。


 たまたまボーっとしながら

外の風景を眺めていたら。

「パンツ全解放」の光景が突然視界に飛び込んで

来ただけだ・・。


 パンツを見られて

ニラむ学生も不快だったと思うが、

ニラまれた僕は

 「ナゼ、睨まれるスジアイがあるのか・・」

 「ナニがツラくて、軽食を楽しんでいる

 僕が味もわからない状態にならネバならんのか・・。」

と、トマドイ問題を掲げる一瞬だった。


 超ミニのスカートをはいて

自転車に乗ればそんなアクシデントは

想定内のはずではないか。


 人をニラむ位なら

そんなに短いスカートで自転車に

乗るな・・!

 ・・と出来事の後に

ニラまれた事への悔しさが、若干

こみ上げてくる。


 パンツを見せてニッコリと微笑まれたなら、

こちらも「あ、どうも、朝から全快ですナ」と

いった気分になれたかもしれない。


 見せたいのか、見せたくないのか

思春期の女子の心理はワカラナイ・・。


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