今朝、新聞のコラムを読んで、
初めて知った事がある・・。
リンスやトリートメントを
きちっとしている方は、
とっくにご存知なんだろうなぁ・・。
と思った・・。
シャンプーとリンスが
目をつぶっていても
分るよう、シャンプーの
容器の側面に
凸凹がついている・・という事。
僕の髪の毛はどっちみち
「乾燥ちりちり、ゴワゴワ型」なので
最近はシャンプーだけにしている・・。
だからこそ
リンス、トリートメントが
必要とも思われるでしょう。
いろいろ試してみた・・。
・・・が・・・。
リンス等をしても、しなくても効果が
ほぼ実感できないほどの
「最強ゴワゴワ髪質」なので、
その無力感から、
シャンプーのみとなっていった。
だって、効果が実感できなければ
リンス、トリートメントって
面倒ではないスか・・。
ヌルヌルがなかなか落ちないし・・。
無駄な作業に徒労感を感じていた。
そして、ヒドい時にはボディーシャンプーで
髪を洗い、シャンプーで体を洗ってしまったり
現在使っているシャンプー(左)と
ボディーシャンプー(右)
どちらも水色だ。
どちらもトニック型だ・・。
そして、どちらもス~ス~する。
よって、マギらわしい・・。
ボヤっとしていると、右をアタマに
かけ、「また、やってしまった」・・と
ゴシゴシしている時がある。
だが、実際の話、
大した違いは感じない・・。
そして、目をつむった状態で、
どちらかのボトルを掴み、体に
かける。
あまりシャンプーやボディー
シャンプーに関心が無いのか、
手のひらが、いまだ、ボトルの
形状認識をしていない。
「まぁいいか、トニックはトニックだし・・
どっちだろうがスカっとするし・・。」
と、エエカゲンな性分が出る。
そして目をつむったまま
いずれかの液体を体にかけ、
洗顔→洗体。
コスリ終えたらアタマから
つま先までイッキにお湯で流す。
「流れ作業」とは、
まさにこの事。
・・・と力説したいほど、
最短に済ませる
合理性重視、
「マルタ洗い形式」だ。
タオルだけは目をつむっていても
ワカル定位置においてある・・。
し・信じられない・・(汗)
・・・と、思う方も多いと思うが
上記液体の取り違えによる
「ゴワゴワ違い」は今のところ
実感できていない・・。
「スカッと爽快!」
は実感できているので
「こんなんでもいいのか」
と思う時もある。
以下より関連文。
【朝刊より引用】
風呂場に並べて置かれた
シャンプーとリンス。
お湯をかぶっている洗髪中に、
同じ形状の容器を判別するのは難しい。
目をつぶっていても、
どちらか分かるように、
シャンプーの容器の側面には
凹凸がついている。
パソコンのキーボードの
「F」と「J」についている突起。
このおかげで、触っただけで、
最初に両手の
人さし指を置く位置が分かる。
年齢や障がいの
有無などにかかわらず、
誰もが利用できるよう設計された
「ユニバーサルデザイン」。
気づかないところで、
皆がその恩恵を受けている。
【上記迄引用文】
ちなみに
洗髪以外の事では
「ユニバーサルデザイン」の
恩恵を多大に受けている。
感謝、感謝(^^)


