この画像を見た方は、
一瞬、ナニ?
じゃがいもでした。
田舎の親戚から、いただいた
親子じゃが。
ちびじゃがも
いるので、これは久々にカレーを
作ろう思った。
どうせなら、具材そのまんまの
ごろごろカレーがいい・・。
・・なワケで、じゃがいもは
切らずに洗うだけ。
そして人参、玉ねぎを
これでもかと言うほど大ざっぱに
切り、豚肉もビックリサイズに
ズバっと行く・・。
ペースト用玉ねぎは
ミジン切りにし、アメ色に炒めて、
活力鍋へとブチ入れる。
ここまでは
を御参照いただければ、
詳しく載せております・・m(_ _ )m
以下、前回の投稿から
一歩、工夫してみた。
活力鍋で茹でた具は、
びっくりするほど
そんな状態で
浮き足ダち、ルーを
入れてマゼようもんなら、
せっかくのゴロゴロ具が、
みな砕けて
跡形もないドロドロカレー
になってしまう・・。
数回経験した事がある・・(汗)
しかし、ルーを入れて
カキマゼない訳にも行かない。
この作業をおこたると、
具と思って、ほうばった物体が、
ルーのカタマリだったりする。
数回経験した事がある・・( ̄□ ̄;)
ルーは入れたいが、具を破壊したくない・・。
そんで思いついた!
「そっか、茹でた汁を適量取って
それにルーを入れ、レンジで
「かき混ぜが、最小限で済む!」
これは、ひらめいたぞと
うんうん!この時点で成功している!
液状カレールーが
戻した。
具を傷つけないよう、
丁寧に丁寧に混ぜてゆく。
やった!
具がそのまんま、ほぼ無キズの
大切り肉、ちびじゃが、
親じゃが、人参さんも口でホワっと
トロけた。
あっ! タマネギ・・。
いない。
熱に耐えきれず、ルーへ
魂をゆだねたのだろう。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
活力鍋もしばらく
登場していなかったので、
喜んでいたようだ。
彼は、ここのところ
主人のきまぐれで、
玄米炊き専門
の当番になっていた・・。
マルチな持ち味を出し切れず
に悶々と過ごしていた。
久々の本領発揮で
活力を取り戻してたみたいだ。







