夜食というのは、
あまり肯定されない。
できれば、食べないで
朝迄、我慢が良い。
寝る前に食べれば、
胃腸に負担をかけるし、
糖尿やメタボとなる可能性が
高まるので、お勧めできない。
しかし、就寝時間が
近づくにつれコバラが
空いてしまうと、
寝つきがどうも良くない時がある。
寝る前にどうしても、ちょいと食べたい
衝動にかられる夜がある。
満腹になれば、「あ~食った食った」
と「脳天気眠ろうか作用」が働いて
睡眠側がオイデオイデしてくれる。
そこで、翌日にモタれず、
胃腸に優しい。
また余分な脂肪もつきにくい
夜食を思いつき、
最近は寝るちょっと前に
ハマっている食べ物がある。
豆腐を1.5分位、チンして
あとは水気を流し、
この時期、冷奴でも
良いだろうが、僕の場合
冷えたものを食べると
目が覚めてしまうので
じんわりと暖かい物がいい。
あとはスプーンで適度に
それをズルズルとカッコむ
事、1分。
充分な〆となる。
胃が満足して
やすらかな睡眠へと
いざなう。
糖質が少なく
蛋白質豊富なので、
血糖値の上昇も、炭水化物や
甘い物よりは少ない。
念を押すが食べないで
眠れるに越した事はないが・・。
しかし、豆腐茶漬けは
午後10:00過ぎの
カップラーメンや、御飯よりは
よっぽどヘルシーだと思う。
今、食べたが早速
眠気がもよおしてきた。




