ある日、突然ハマって
もうヤめられない事ってある・・。
例えば僕の場合「歯間ブラシ」
習慣化する前、漠然と、歯間ブラシ
を使う事はあった。
たまぁに気が向いたら
買ってホジホジしていた。
糸ヨウジもその種類だった・・。
しかし、過去のある日、歯医者さんで
看護師さんに歯間ブラシの使い方と
重要性を指導して貰った。
(看護師さん、けっこうキレイだったが
この文の主旨とは関係ない)
その時、初めてストレートタイプではない
L型タイプとの出会いだった・・。
(ストレートタイプは奥歯の歯間の
詰まりが取れない・・。)
病院へ行く前に、これでもか!
という位、歯磨きをしていったのだが、
「歯間ブラシ」をしてもらい、ウガイをすると
「えぇぇ!?」と思うくらい、
歯の隙間に挟まったものが
出た・・。
なんとなく体が浄化されたような
気持ちとなる・・。
それ以来
食事の後で「L型歯間ブラシ」せずには
どうにもオサまらない体質になった。
とにかく以前より歯と歯の間に
モノが詰まっている事が
気になるのだ。
歯の1本1本の隙間に「歯間ブラシ」を入れ
「どうっすか!?今日の収穫は?」
なんて、つぶやきたくなる・・。
「歯間ブラシ」は今現在、
常用されているかたも
相当増えたと思う。
若いかたは、もう学校での
指導もあるのかなぁ・・?
そして、ほとんどの歯医者
さんがお勧めしている。
毎食後の使用は正しいし、
健康的依存だと思う。
ただし、ひとつ問題がある。
夕食後、「歯間ブラシ」した後には
枝豆なんかをつまめなくなって
しまった。
枝豆って結構、歯にハサまる・・。
過敏に気になるようになった。
枝豆を食べてからの
「歯間ブラシ」を考えると
面倒くさくて、つまむ気がしなくなった。
よって歯間ブラシと枝豆を天秤に
かければ、枝豆は翌朝繰越しとなる。
(朝から枝豆と言うのもナニだが・・。)
僕は、歯の隙間に限り神経質に
なったかもしれない。
ちなみに、おかんは同じ歯医者さんで
同じ「歯間ブラシ」指導を受けたが
実行していない、「個人的、気になりツボ」
と言うのはそれぞれあるもんだ。
僕はその他、だらしないところは
まだまだ残っているのだが・・。
洗面所で順序から言えば、
歯間ブラシ→歯磨きだ。
しかし、歯間ブラシをして
ドバっと、ゴミが出ると
「あ~スッキリした」
と思い、洗面所を
出てしまう事がある。
洗面所から3歩ほど出てから
「あっ!歯を磨くの忘れた」
と戻る事がある。
それぐらい歯間ブラシは
僕にとって浄化感覚が
強い存在になった。
【下記引用画像】


